Linkslover

ぜんぜんわからない 俺たちは雰囲気でゴルフをやっている

調子に乗って転落|オーク・ヒルズカントリークラブ

会社の同僚と,オーク・ヒルズでのラウンドでした。本当は龍ケ崎での予定だったのですが,この日は予約できなかったので。

出だしが悪いのはいつも通りなんですよね。とはいえ,4番打ち上げのパー4で,右奥のピンに対してイギリス仕込みのパンチショットで軽いフェード,これが見事にベタピンでバーディー。これで気分良くなり,5番と6番も無難にすごしました。

7番右ドッグレッグのパー5,これもコースなりにフェードで狙い通りのティーショットが打てたのは良かったのですが,これで調子に乗りすぎた。2打目,5番ウッドでこれまたフェードを打とうとしたら曲がらずに左のラフ,ここでドタバタして結局このホール8打。8番・9番とパーでしのいで前半は45。

「やっぱ日本のコースちょろいじゃん」なんて思ったのもつかの間,後半は出だし10番パー5のティーショットを引っ掛けて左に打ち込んだのを皮切りに,終わってみたら55とボロボロでした。特に名物の16番パー5,ティーショットは力んで右に,池ポチャあり,ピンは左なのにこれまた力んで打ち直しはグリーン右,そこから3パット,とミスのオンパレードで,このホールだけで10打とか。

何やってんですかねぇ。

f:id:golf103:20171228174029j:plain

1番パー4。オーク・ヒルズはこの1番ホールも10番パー5もストレートなところが,優しくもあり,薄い印象に寄与している気もします。

f:id:golf103:20171228174105j:plain

2番パー4,左の傾斜の上から。なぜこんな写真を撮ったかというと,ティーショットがここに行ったからです。

f:id:golf103:20171228174119j:plain

3番,打ち下ろしで右ドッグレッグのパー5。ここの名物ホールのひとつですかね。ティーショットでバンカーを越えればふたつでグリーンを狙えるが,先のフェアウェイの幅は狭い。

f:id:golf103:20171228174141j:plain

5番パー4。ここでは何度もプレーしているので覚えている景色ですが,1回だけだと記憶に残るかな。

f:id:golf103:20171228174154j:plain

6番パー4のグリーンサイド。もう少しバンカーが深くてアゴが高かったりすると面白いんでしょうが。

f:id:golf103:20171228174224j:plain

問題の7番パー5。ティーショットは狙い通りのフェードで成功。

f:id:golf103:20171228174236j:plain

2打目地点。ここからまたコースなりにフェードを打とうとして失敗,左のバンカーのさらに左に行ったわけです。

f:id:golf103:20171228174258j:plain

8番パー3。右の木が邪魔。コースのスケールを小さくしている。

f:id:golf103:20171228174920j:plain

9番,右ドッグレッグパー4の2打目地点。ここは距離がない割にグリーン手前に急なスロープと深いバンカーがある。

f:id:golf103:20171228174939j:plain

10番パー5。距離が長いだけで,1番ホールと印象が変わらない。

f:id:golf103:20171228175139j:plain

11番パー3。グリーンの傾斜が急。右奥のバンカーに入れると死ぬ。

f:id:golf103:20171228175147j:plain

12番パー4。

f:id:golf103:20171228175157j:plain

13番パー4。右ドッグレッグで,2打目が打ち上げ。見た目に騙されてティーショットでフェードを狙って死ぬ。だまって左に真っ直ぐ打てばいいのに。

f:id:golf103:20171228175218j:plain

14番パー3。日本のコースならではの,ウォーターハザードで景観を作っている典型的な例。

f:id:golf103:20171228175229j:plain

16番パー5。シグネチャーホールと呼んでいいのかな。Oakの木が1本,フェアウェイに鎮座しています。

f:id:golf103:20171228175245j:plain

グリーンは横長で奥行きが狭い。すぐ手前はクリーク。

f:id:golf103:20171228175259j:plain

Swilcan Bridgeを模したわけではないでしょうが。

f:id:golf103:20171228175312j:plain

18番パー4のグリーン手前。ここは打ち上げになってて,厳しい終わりなんですよね。