Linkslover

1にコースで2に道具,3・4がなくて,5にスコア

赤ティーから「76」|ワンウェイゴルフクラブ

マーク金井が「男性もいっぺん赤ティーからプレーしてみろ」的なことを言うので *1,やってみた。

面白かった!

総括

得るものが多かった。マーク金井の言うとおり,赤ティーからだと「自分がどんなミスをしでかしてスコアを崩しているのかが分かる」。加えて,「これってインターバルトレーニングみたいだな」と思った。つまり「いいスコア出て当然でしょ」というプレッシャー(=負荷)を自分に与え,さらに「いいスコアの中でプレーする感覚に慣れる」,ということ。

距離の短さは,良くも悪くも働いた。恩恵があったのはパー5ホール,特に14番。このホール,赤ティーから338ydだから。ティーショットさえミスらなければ,楽にバーディーが取れる。短さゆえの難しさは,短いパー4のティーショットでグリーンを狙いたくなること。4番と12番はうまくいったけど,9番,10番,16番はミスに終わった。致命的なミスを絶対回避すべきなのは距離の長短に関わらず同じ,ということを痛感した。

どのホールも,ティーショットを打ってしまえばあとはいつもと変わらない。つまり,アイアンでしっかりグリーンをとらえて2パットでホールアウトするということ。パー3も4ホールで通算2オーバーという結果からも明白なように,短いからって簡単なわけじゃない。結果「76」だったけど,パット数が「26」だったことに象徴されるように,ショートゲームで出せた「76」だったと思う。

いずれにせよ,赤から70台を出せないことには白からなんか出せないので,そういう意味ではしっかりと結果を出せてほっとしている。

10番のティーイングエリア。いちどここに立ってみたかった。

ホールバイホール

  • 1番パー4。ティーショット(5W)はテンプラ気味だったけどフェアウェイ。グリーンに乗せて無難にパー。
  • 2番パー5。ティーショット(1W)は右ラフ。レイアップして3打目がトップ,グリーン奥まで。ボギー。
  • 3番パー3。抑えて打ったらグリーンに届かない。ボギー。
  • 4番パー4。ティーショット(1W)はグリーン手前右ラフまで。寄せは失敗したけど,長いパットが入ってバーディー。
  • 5番パー4。ティーショット(5W)はふけたスライス。右ラフからの2打目はグリーン左奥に外れる。ボギー。
  • 6番パー4。ティーショット(4i)はフェアウェイ。ウェッジショットがペタピンでバーディー。
  • 7番パー5。ティーショット(3H),2打目(4i)と狙い通りの球が打てて,2パットでバーディー。
  • 8番パー3。ティーショット(PW)は右に抜けたけど,寄せワンでパー。
  • 9番パー4。グリーンを狙ったティーショット(1W)がスライス,隣のホールまで。2打目が木に当たったりして,結局ボギー。

  • 10番パー4。グリーンを狙ったティーショット(5W)がスライス。ごちゃごちゃやってダボ。
  • 11番パー4。ティーショット(5i)は狙い通り。2打目(9i)がフェードしてグリーン右手前に外す。ボギー。
  • 12番パー4。ティーショット(5W)がグリーン左手前までいった。寄せは失敗したけど,グリーン外から長いパットを決めてバーディー。
  • 13番パー3。パンチショットがただのプルショットになって,バンカー。ボギー。
  • 14番パー5。ティーショット(1W)まずまず。2打目(54°)グリーン右奥に外す。実質2パットのバーディー。
  • 15番パー4。ティーショット(3H)まずまず。2打目(54°)ベタピンでバーディー。
  • 16番パー4。グリーンを狙ったティーショット(5W)がスライス,池に入る。3打目(ウェッジのハーフショット)をベタピンにつけたけど,パット決まらずボギー。
  • 17番パー3。PWでピン左奥につけた。パー。
  • 18番パー5。ティーショット(1W)がスライスして右ラフ。グリーンを狙った2打目(5i)はへんな当たり。3打目(58°),草がかかるのでピン狙えず,グリーン右奥に外す。4打目,チップでダフる。ファーストパットもダフる。結局ダボ。

今日のシューズ|Nike React Infitity Pro

Air Zoom Infinity Tour と同じく,着脱不可なソフトスパイク。でもこっちは幅が普通で,いつも通りのサイズでフィットする。素材が少し固めな感はあるけれど,でも全然これでいいじゃんと思った。

今日のつぶやき

とかく飛距離とか性別でティーを選びがちだけど,スコアで選ぶっていうのも一案ですよね。

次赤ティーでやるときは,アンダーパーが目標だな。(男性が赤ティーからやるときはコースレース65.1らしい。)