Linkslover

世界中のどんなコースに行ってもサマになる。そんなゴルフを僕はしたい。

ダウンスイングでシャフトと右前腕とが重なるとき

f:id:golf103:20190723151404j:plain

ここ数日,頭から離れないツイートがあります。

「カメラアングルとかショットシェープがどうであれ,トップ10プレーヤーはダウンスイングの途中でシャフトと右前腕が重なる瞬間がある」というやつ。

確かに言われてみればその通りで,「スイング中の1点における形を真似てもしょうがない」とは思いつつ,やってみるとなかなか面白い。というか,できない。これにどんな本質的な意味があるのか分からないけど,なんだか大事そうなのでトライしてみてる。

と思って昔のスイングの映像を見直してみたら,重なっている瞬間はあったけど,しかし「ただ重なればいいんじゃないでしょ」という気持ちを抱く…。つまりは,いま取り組んでいるスイングでこのかたちが実現できるようになりたい,ということです。

手が低くなきゃいけないとかアウトサイドインになっちゃいけないとか右手首が背屈してなきゃいけないとか,そのへんのことはなんとなく分かるんですが。