Linkslover

1にコースで2に道具,3・4がなくて,5にスコア

孤独のゴルフ|マグレガーカントリークラブ

ちょっと時間が空いたのでひとりゴルフに行ってみた。〈一人予約〉で寄せ集めのラウンドじゃなくて,本当にひとりでまわるやつ。千葉のマグレガーカントリークラブがこれやってるんだけど,「マグレガーってもしかしてこれ?」

「いやいや,まさか」と思っていってみたら,本当にこの「マグレガー」だった。飾ってるし。

しかも,マーシャルが原チャ。

どうも『風の大地』感が強い。

クラブハウスはこんなにシャビー。

ホールバイホール

  • 10番,短くストレートなパー4。5Wのティーショットはプッシュストレートでフェアウェイの右。2打目,けっこうな打ち上げ。9iでグリーンの右に外す。寄らずにボギー。
  • 11番パー3。8iで普通に打ったらけっこうショートした。なんとかグリーンに乗せてボギー。
  • 12番パー5。高低差あるし途中で直角に右に曲がる,トリッキーなホール。ドライバーでフェアウェイ。PWでレイアップ,打ち上げになるアプローチ,8iはまたショートした。寄らずにボギー。
  • 13番パー4。ティーショットが打ち下ろしになる右ドッグレッグ。5Wはわずかにつかまらなかったけど,フェアウェイ。アプローチがけっこうな打ち上げ,54°フルショットはまた短い。ボギー。
  • 14番,短くてストレートなパー4。ドライバーはトップして200ydほど。8iか9iのフルショットでグリーンの左に外す。ボギー。
  • 15番パー4。打ち下ろしで軽く左に曲がるパー4。ドライバーはスライスしたけど辛うじてOBラインは越えなかった。ウェッジのハーフショットでダフるが,次をしっかりグリーンに乗せた。ボギー。
  • 16番パー3。130yd,最近これを8iでおさえて打つ練習をしているので,それをやってみた。結果,グリーン左奥にわずかにこぼれる。実質3パットのボギー。
  • 17番パー5。ドライバーでフェアウェイ。5Wでグリーンー狙ったけど,軽くプルフックした。ピッチでグリーンに乗せて,2パットのパー。
  • 18番パー4。右ドッグレッグのパー4。ドライバーでフェアウェイ。残り130ydちょいを,今度は9iで普通に打って,ちゃんとグリーンに乗せた。2パットのパー。

ようやく体が温まってきた感がある。

  • 1番パー5,左ドッグレッグ。ドライバーでフェアウェイ。5iでレイアップ。クリークの存在に気づいていなく,その手前で止まってた。ラッキー。PWでグリーンに乗せる。パー。
  • 2番パー4。左ドッグレッグ,大きく打ち下ろしてから大きく打ち上げていく。4iのティーショットはプルフックで左ラフ。PWはなんとか木を越えてくれて,グリーン右にわずかに外れる。寄せワンのパー。
  • 3番パー3。大きな打ち下ろし。8iでほぼ距離合ってたけど,グリーン奥にこぼした。寄らずにボギー。
  • 4番パー4。左ドッグレッグでアプローチが打ち上げになる。3Hのティーショットは軽くプルしてフェアウェイの左に。スタイミーでグリーンが狙えなかったので,右に打っておく。残り30ydがうまいこと寄ってくれて,1パットのパー。
  • 5番パー4。ストレートでアプローチが打ち下ろし。ドライバーで無難にフェアウェイ。ダウンヒルで残り145ydほど,PWでグリーンに乗せた。パー。
  • 6番パー4,左ドッグレッグ。5Wのティーショットはつかまらなかったけど,フェアウェイ右に残った。9iのフルショットが軽くダフってグリーン左手前に外す。ピッチがうまいこと寄ってくれて,1パットのパー。
  • 7番パー5。ほぼストレートなホール。グリーンまで無難につないでパー。
  • 8番パー3。3番と同じような高低差と距離。同じように8iで打って,同じようにグリーン奥に外す。同じようにボギー。
  • 9番パー4,左ドッグレッグ。3Hのティーショットで無難にフェアウェイ。アプローチショットはグリーンを外すけど,寄せワンでパー。

さくさくラウンドしてトータル2時間ちょい。ひとりでラウンドするのは日本では初めてだから……6年近くぶりかな。〈孤独のゴルフ〉などと形容しつつも,やったらやったで快適。といいつつ,仲間とワイワイいいながらまわるのも当然楽しいですけどね。

総括

前半は2パー7ボギー。後半は7パー2ボギー。だけど,内容的には紙一重で,違いはグリーンまわりのショット。寄ればパーだし寄らなきゃボギーっていう,わかりやすいかたち。トータルでみたら〈平均への回帰〉ってところですかね。

以下,反省と収穫:

  • やっぱりコースにいくとプルフックの悪癖が出てくる。
  • 左ドッグレッグのティーショットが苦手。特にショートカット狙うと,ちゃんと左に向けてなくてスタンスに対してショルダーラインが開き,それでつかまらない球が出る。
  • とりあえずボールを見えるところに打っておけば死ぬことはない。(チャレンジに見合うだけのリワードがあればいいけど,グリーンに数十ヤード近づくだけだと,そこまでのメリットがあるのかどうか…)。