Linkslover

世界中のどんなコースに行ってもサマになる。そんなゴルフを僕はしたい。

右手の感覚|若洲ゴルフリンクス

忘れたくないから記事タイトルにしたけど,「右手の感覚でフェースコントロール」ってのをつかめたのが収穫。それ以外はまぁ,リハビリってことで。

はじめに

若洲が予約できたので,2020年最初のラウンド。去年の初ラウンドも若洲だったけどそれは2月に入ってからだったので,こんなに早くコースに行けたのはラッキー。

クラブを振るのは2週間ぶりだったので,もともといいプレーができる予感はなかったけど,ラウンド前の練習でその予感は的中。特に,新たに調達した5番ウッド,NIKE Vapor Fly + Diamana W 70S がいっこうに当たらない。ダフってばっかり。

ということで,当たるも八卦当たらぬも八卦なドライバー頼みでラウンドがスタート。

ラウンド

INスタート。

  • 10番パー4。ティーショットがお約束の左ひっかけ。練習場だとスライスばっかりなのに,コースに出るとひっかける癖。アイアン抑えた球でグリーン左手前バンカー。いつしかアゴが高くなったバンカーから出すだけ。ダボ。グリーン周りのレイアウトを確認しないミスでした。
  • 11番パー4。ティーショットが左OB
  • 12番パー4。ティーショットがフェアウェイセンター。セカンドもドンピシャ。バーディー逃しでパー。
  • 13番パー5。オナーで気を良くして気が緩んで再びティーショットひっかけ。左ラフでぎりぎり生きてて,レイアップしてボギー。
  • 14番パー3。グリーン右に外したが,あわやチップインのパー。このチップショットあたりから,「右手の感覚」を大事にしようと思い始める。
  • 15番パー4。ティーショットは少しプルドローで左ラフ。少し良くなってきた。が,2打目を無理に5iで木越え狙って失敗,グリーン左手前少し距離があるバンカーに。結果ダボ。こういうときに安全策をとれずにスコアを崩す無能健在。。
  • 16番パー3。ティーショットはグリーン右手前だったはずなのダボ。あれ,記憶がない。
  • 17番パー5。ティーショットはフェアウェイセンター。3iのセカンドがスライスして右ラフ。アップヒルつま先上がりのライから9iのサードがプル。なんとかボギーを拾う。ティーショットが良くてもパーは取れないのだ。
  • 18番パー4。ティーショットが大きくスライスして隣ホールに。若洲は常に「左OB,右OK」なので,スライサーにはやさしい。2打目は低く左に出て,グリーン左手前のバンカーに。からの,3パットもあってトリプルボギー。自ら傷口を広げる典型

1時間以上にも及ぶ長いランチブレイクのあと,後半がスタート。

  • 1番パー4。ティーショットは無難にフェードして右ラフ。休憩直後にしては上出来だ。アイアンがショートして寄らず入らずボギー
  • 2番パー5。ティーショットは軽くプルして左ラフ。つま先下がりのライから3iでグリーンを狙うもトップ。よくある話なのでレイアップしたと思ったが3打目PWがショート。寄らず入らずボギー
  • 3番パー4。ティーショットはフックして左の林。距離の長さで力んだと思われる。レイアップして3打でグリーンをとらえる。このホールでボギーは上出来
  • 4番パー3。打ち下ろしと風を見て150yd,9iのティーショットはプルして当たりそこねでグリーン左手前。寄らず入らずボギー
  • 5番パー4。左ドッグレッグのホールでティーショットはスライスして右ラフ。左だけは避けたかったのでこれは合格。2打目はショート。チップはいい感じで打てたがファーストバウンドが変に跳ねて寄らず入らずボギー。このころからもう「いっそここと全ホールボギーを狙おう」と意識する。
  • 6番パー3。向かい風の中,8iで抑えたショット。距離は合ったがグリーン右に外す。どうしてもアイアンショットがグリーンに乗らない寄らず入らずボギー
  • 7番パー4。フリートウッドばりに短く握ったドライバーショットがテンプラかと思うほど高く上がった。結果はフェアウェイセンター。「このホールこそパーが取れるか」と意識したらミス。3打目がカラーに。パットふたつでボギー。
  • 8番パー5。ティーショットはスライスして隣ホールに。林越えの5iアイアンが今日イチ。PWの3打目がトップしてスライスしてグリーン右奥に。ピンは左手前。「3パットでこのホールもボギーかな」と思ったら4パットしてダボになった。
  • 9番パー4。7番ホールと同じく,短く持ったドライバーと低くしたティーからいつになく高い球でフェアウェイセンターに。「最後こそパーを」と意識したらシャンク2発! 失意のダボ。

ということで,「ハーフで30台」を狙ってる割にパーのひとつも取れず,「いっそ全部ボギーで」と意識したらシャンクまで飛び出した後半だった。

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アゴが高くなった10番ホールのガードバンカー

反省点

ドライバー。シャフトを Tensei Orange 60S に変えてからの初ラウンド。球が上がらないかと最初はロフトを目一杯寝かせてたけど,引っ掛けしかでないので途中からスタンダードロフト(10.5度)に戻し,落ち着いた。最初にも書いたけど,兎にも角にも「右手の感覚」が大事だと分かった。短く握ってティーを低くしたら弾道が高くなったのには驚いた。

アイアン。最後の最後でシャンク2発出たのが信じられない。右手で押しすぎたのがダメだったのかな。しかし振り返ってみたら,それ以外はまあまあだったことが分かった。縦も横も合わなかったけど,風と気温と久しぶりだったことが原因だと思うことにする。

グリーン周り。大きなミスはなかったけど,寄ったのはひとつしかなかった。それ以外は全部ショート。「グリーン手前でワンクッションさせて」が狙い通りにワンクッションするけど,そこから思ったようなランが出なかった。スピンがかかっている証拠なのかもしれないけど,ラウンド中に調整できる器用さが欲しい。

パッティング。全部ショート。極めつけはGIRからの4パット。前回の29パット*1が台無し。

あいもかわらずマネジメントのミスが頻発。とりあえずあれだ,ほんとに「全ホールボギー」を狙ってみよう。といってもあれだ,消極的なプレーをするわけじゃなくて,普通にティーショットを打って,普通にアイアンを打って,寄せワン狙って,でもどこかでミスが出たらそのことを受け入れて,そこから決して傷口を広げないプレーを選択するということ。話はそれからだ。

キャディー

若洲のキャディーは前後半で人が変わることがよくあって,それも良し悪しだなと思うけど,この日は良かった。前半の女性は良くも悪くも淡々と仕事をする人。後半は男性で,最初は「よくある愛想のないタイプか」と思ったけど,だんだん会話がはずんだ。

会話のきっかけは,僕の持ってる716T-MBの3番アイアン。「これいいですか? 俺もFli-Hi持ってるんですけど」と。そこからミズノの打感の話になり,MPアイアンの話になり,「セッティング似てますね」って言うから「ドライバーとアイアンのシャフト何使ってるんですか?」って訊いたら,「アイアンはまったく同じです。PXiの6.0。ドライバーは Tensei Orange の6Xですけど,日本モデルだから,(僕の)US版の6Sと同じぐらいでしょうね」と。

その人はもともとブリストルヒルゴルフクラブにいたみたいで,それもあって千葉のゴルフコースの話もいっぱい教えてもらって,あと工房でも働いているって話もきいて,さらにびっくり。

工房で働いている人とドライバーとアイアンのシャフトの組み合わせが同じってことで,僕もしばらくは自信を持つことにしようと思った。

ということで

今年もよろしくおねがいします。