Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

年初のむだづかい|お試しの Odyssey White Hot Pro #3

「Odyssey White Hot Pro #3 も,あのインサートからくる感触が合わなそうな気がしてならない」などと言った舌の根も乾かぬうちに,その White Hot Pro #3 をヤフオクで入手してしまいました。

使用感があって状態はよくない方ですが,フリートウッドのファンとしてどうしても手にしておきたかったのと,振り心地と打感を確かめたかったので,見た目は気にしませんでした。このモデルはレアなせいで日本でも海外でもそれなりの値段で取引されていますが,こいつは少しだけ安かった。

グリップは純正のがついたままです。けっこう使い込まれた感触で,前のオーナーはそれなりにラウンドでこのパターを使っていたことが想像されます。

こないだ再入手したばかりの Anser Milled 4 と並べてみました。一口に「ショートスラントネック」といっても,けっこうな違いがあることが分かります。

Anser Milled 4 はフルオフセットに近い一方で,White Hot Pro #3 は半分あるかないか。

打感は想像していた通りの柔らかさで,特に Snell MTB Red を打つと,ボヤっとした感じを受けてしまう(Anser Milled 4 の硬い感じと比べてしまうと特に)。V1xだとどうなんだろう。

あと White Hot Pro #3 の方がトウハング(重心角)が大きいので,バックスイングからそのことを意識させられつつのストロークになってしまいます。落ちついて打てているときはいいんですが,ちょっと気持ちが焦ったり集中が散漫になったりすると,球が散ってしまう印象があるので,コースでは使えないかな。

という感じで,むだづかいといえばむだづかいなんですが,いろいろと確認できたのでオッケーです。グリップ交換はしないで,このまま持っておきます。