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10 Notes to Know|28 October 2019|15th Club

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ソース

10 Notes to Know: October 28, 2019 - 15th Clubby Justin Ray, 28 October 2019

拙訳

  1. タイガー・ウッズが ZOZO Championship で優勝し,PGAツアー82勝目。サム・スニードの記録に並んだ。スニードが82勝目を達成したときより,出場大会数は66少ない。

  2. ウッズは今大会の各ラウンド終了後に首位または首位タイの位置にいた。こうしたかたちでの優勝は,自身14回目。過去30年では,2位のフィル・ミケルソン(7回)の2倍である。

  3. ウッズの82勝は,1996年シーズンから始まった。そのシーズンの途中でウッズはプロ転向している。1996年の年初以降,優勝回数が2番目に多いフィル・ミケルソンと3番目のビジェイ・シンの優勝数を足し合わせると,70になる。

  4. ウッズは今大会で27のバーディーを獲得。これはウッズのPGAツアーの大会としては自己最多にひとつだけ足りなかった。2018年シーズンのプレーオフシリーズ開始以降,ウッズの3勝(ツアー選手権,マスターズ,ZOZO)は最多タイ。並ぶのはブルックス・ケプカ,ロリー・マキロイ,ブライソン・デシャンボー。

  5. ウッズは2位に3打差をつけて最終ラウンドを迎えた。54ホールを終えて3打差以上をつけたときのタイガーは,25試合あって25回優勝。また,54ホールを終えて首位または首位タイだったときは59試合で55回優勝。この勝率は史上最大である。

  6. タイガー・ウッズが自身のシーズン初戦を優勝したのはこれが8回目。過去7回の優勝のうち5回は,同シーズンでその後メジャー大会で優勝している。ZOZOでの最終スコアは「261」で,過去12年で自身最少。キャリア通算でも3番目に低いスコアとなった。

  7. 松山英樹は2位に終わり,タイガーが優勝した大会で83人目の2位(タイを含む)のプレーヤーとなった。これは松山の本国日本での初めてのPGAツアー大会であった。

  8. 43歳以上で,同一暦年にメジャー大会に加えてPGAツアーの大会で優勝したのは,タイガーが5人目。過去にはミケルソン(2013),ヘイル・アーウィン(1990),レイ・フロイド(1986),そしてジュリウス・ボロス(1963)がある。

  9. ジャン・ハナはダニエル・カンをプレーオフでくだして,BMW Ladies Championship で優勝。自身5つ目のLPGAタイトル。一方,コ・ジンヨンが Rolex Player of the Year を受賞することになる。

  10. ヨーロピアンツアーではスティーブン・ブラウンがヨーロピアンツアーで初勝利をあげた。その週を Race to Dubai ランキング150位の位置で迎えたブラウン,ツアーカードを失いかけるところだったが,ボギーなしの11アンダーというパフォーマンスで,1打差の優勝となった。