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デイビッド・レッドベター「ハイブリッドはアイアンのように打て! 」|Golf Digest

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もし芝の上からのハイブリッドショットにお悩みなら,それはハイブリッドの性質を誤解しているからかもしれない。

ハイブリッドは見た目はフェアウェイウッドのようだが,実際にはアイアンのように使わないといけない。つまり,インパクトにかけてクラブを打ちおろし,ボールにバックスピンを十分にかけて高さを出し,長い距離からグリーンに止めることを狙いたい。ハイブリッドショットを向上させるために,以下の4つのステップに気を付けよう。

  • ハイブリッドの登場は革命的だった。これで多くのプレーヤーが,長い距離を安定して打てるようになった。プロでさえもバッグに入れている。
  • しかし,ハイブリッドの打ち方がある。多くの人はハイブリッドをフェアウェイウッドと同じようにとらえているが,実際にはアイアンと同じようにとらえたい。
  • ステップ1。ボールをソリッドにとらえるために,左足により重心を置くこと。これでアイアンと同じように,クラブを打ちおろすことができる。
  • ステップ2。打ちおろすので,ボールの位置は右足寄り,7番アイアンを打つかのように。
  • ステップ3。多くの人は長いクラブでテイクバックが浅くなり打ち急ぎがちだが,上体をしっかりとまわして胸をターゲットから遠ざけること。
  • ステップ4。スイングで体の浮き上がりを我慢して打ちおろすこと。インパクトの瞬間を見るように。