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ぜんぜんわからない 俺たちは雰囲気でゴルフをやっている

ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass|(5) グリップの基本

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  • グリップはスイングのいちばんの基礎で,もっとも大事なものだと信じている。
  • グリップは体とクラブとの接点。グリップが正しくないと,スイングに苦しむことになる
  • 正しいグリップができているアマチュアを見ることは少ない
  • 僕が小さいときは今のグリップとは違って握っていた。昔はストロンググリップだった。子供は力が弱いから,ストロングに握ってボールを飛ばそうとしていた
  • 大きくなるにつれて,僕のグリップはトラディショナルになっていった
  • シャフトは左手の中にこう収まる(映像を参照)
  • 正しく握れていると,左手だけでヒンジができる。これがスイングで力を生むもとになる
  • 僕はインターロックで握っている。ジャックもタイガーもそうだね
  • オーバーラッピングで握っている人は多いけれど,僕はインターロックの方が,安定したフィーリングを得られる
  • 右手も同様(映像を参照)。親指と人差し指のあいだの「V」が右肩を指すように
  • 両手でグリップしても,上下にヒンジができるように。ヒンジはスピードの源
  • いつも,グリップとスタンスとポスチャーを確認するようにしている。3つの基礎で,スイングにといてもっとも大事なもの
  • ニュートラルに握るほど,ボールがコントロールできる。飛距離はそれほど気にしていない。より気にしているのは,ライン。「遠くに飛ばす」のではなくて,「正しい距離を飛ばすこと」。距離をコントロールすること
  • 左手は小指と薬指,右手は薬指と中指に力を入れる
  • グリップは適度な力で握る。クラブを支えられる程度の力で。手首が自由に使えるように
  • 僕の場合,クラブをタイトに握ると,テイクバックがインサイドになって,フェースがシャットになってしまう。適度な力で握りると,ヒンジが使えてテイクバックでトゥが上を向く
ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass