Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

オーストラリア遠征|Brookwater Golf Club|グレッグ・ノーマン設計。QLDナンバー2

オーストラリアのクイーンズランド州でNo.1と目される(ソース)Royal Queenslandが,月曜と金曜にしかビジターを受け付けないプライベートクラブであるのに対し,クイーンズランド州No.2のBrookwaterは基本的にどの曜日でもプレーすることができるパブリックコースです。場所は,ブリスベン空港から南下してクルマで30分ほどの内陸にあります。

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比較的新しいコース。設計はグレッグ・ノーマン。コースは2017年にリノベーションがほどこされたばかりだとか。

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1番,パー4,左ドッグレッグのパー4でスタートです。この先の18ホールの旅に期待をもたせてくれる光景です。

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2番,パー4。距離が長い。

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3番,パー4。今度は左ドッグレッグで,ティーショットが打ち上げのブラインド。写真は2打目地点で,ここから軽い打ち下ろし。グリーン周りの傾斜がきつく,両サイドがバンカーでガードされています。

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4番,パー5。ここは高低の変化が大きく,ティーショットが打ち下ろし,2打目以降は打ち上げ。軽く左にドッグレッグしてから右に折れていきます。ティーからの見た目が絵になるコースですね。

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5番,打ち下ろしのパー3。ここもグリーン周りの傾斜がきつく,右手前以外のミスはトラブルになります。

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6番,ストレートで距離のあるパー4。はじめてウォーターハザードが登場します。

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7番,パー3。こんどは軽い打ち上げ。左手前のバンカーはグリーンから少し離れています。

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8番,ストレートなパー5。木々の合間を縫って進んでいきます。

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9番,パー4。イギリスの古いコースを想起させる,ファンキーな造り。ティーショットは完全にブラインドになります。グリーンも幅が狭く,左はすぐ急なスロープ,そして右にバンカー。

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10番,パー4。ご覧の通りで,打ち下ろしのティーショットのあと,アプローチは打ち上げ。

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11番,パー4。右ドッグレッグ。ここは比較的おとなしいホールです。

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12番,ストレートなパー4。グリーンまでずっとアップヒルです。

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13番,パー5。左ドッグレッグ。2打目地点からはストレートで,ダウンヒル。フェアウェイが見事にローリングしています。

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14番,パー3。グリーンは強めのアンジュレーション。

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15番,パー4。右ドッグレッグ。これもランディングエリアが見えません。

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17番,右ドッグレッグのパー5。グリーンへのアプローチはけっこうな打ち下ろしになります。

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18番,パー4。左ドッグレッグ。ティーショットが打ち下ろしのあと,グリーンは砲台。最後の最後でスコアを崩す可能性があります。

美しさと面白さとが調和した,質の高いコースでした。各ティーからの光景が絵になるのと,ホールごとの変化に富んでいるのがいいですね。

17 Sep 2017