Linkslover

ぜんぜんわからない 俺たちは雰囲気でゴルフをやっている

イギリスゴルフ #72|スコットランド遠征|Prestwick Golf Club|fun-to-play なプレストウィック

午前中に Turnberry Kintyre でラウンドを終えたあと,すぐに "The birthplace of the Open" プレストウィックに向かいました。僕にとっては2回めのラウンド。さすがにキャディが必要だとは思いませんでしたが,コースガイドは手放せません。

Homepage | Prestwick Golf Club

ラウンド前は,クラブハウスではなく,街に出て食事。LIDOというおしゃれなバーみたいなカフェみたいなレストランみたいな場所は,なぜか店員が美男美女ぞろいで,プレストウィックはいい街だ,と思えます。

f:id:golf103:20180102221420j:plain

フェアウェイの右すぐに鉄道の線路が走る,1番パー4。安全に左から。

f:id:golf103:20180102221427j:plain

で,左からいくと,ラフにつかまりやすい上に,2打目がこのバンカー越えを強いられる。さりげなく性悪なオープニング。

f:id:golf103:20180102221438j:plain

2番,軽い打ち下ろしのパー3。前にラウンドしたときはパーをとたものだから今回も…と思ったら,とんでもないトップのミスショット。最近パー3でミスが多いです。

f:id:golf103:20180102221443j:plain

3番パー5といえば,途中にあるこの巨大バンカー。実はここから先は思ったより短い。

f:id:golf103:20180102221453j:plain

で,ものすごくアジュレートしたフェアウェイがあって,グリーンまわりはこんな感じ。なかなか強烈。

f:id:golf103:20180102221503j:plain

4番パー4。右ドッグレッグで,フェアウェイ右にクリークが走る。この位置から写真を撮っているということは,ティーショットがそのクリークに入ったということです。

f:id:golf103:20180102221512j:plain

名物5番パー3,ヒマラヤ越えのブラインドホール。

f:id:golf103:20180102221522j:plain

グリーンからそのヒマラヤを見ると,こんな感じ。

f:id:golf103:20180102221531j:plain

6番ティーに向かうときに鐘を鳴らして,グリーンが空いたことを後ろの組に伝える。

f:id:golf103:20180102221539j:plain

8番,ストレートなパー4。ちょうどティーショットの落とし所がへこんでいて見えないので,前の組に打ち込んでしまった。あとで平謝り。

f:id:golf103:20180102221552j:plain

9番,右ドッグレッグのパー4。ここはやっぱり,使われていないバックティーに登って見える光景がキレイ。

f:id:golf103:20180102221559j:plain

10番パー4,軽く打ち下ろしてからの,右ドッグレッグ。後ろの組の4人組はアメリカ人だったと思うけど,手押しカートにiPhoneつけて,そこから大音量で音楽流しながらラウンドしてるのな。ティーショットのときに耳に入ってきた。

f:id:golf103:20180102221606j:plain

11番,パー3。この日は距離も短く風も弱かったので,普通のパー3ホールでした。前にラウンドしたときは,ミニドライバーでティーショットする必要があるぐらいの風だったのですが。

f:id:golf103:20180102221615j:plain

14番でいったんクラブハウスに戻るルーティング。ここのティーで前の(ドイツ人らしき)4人組を抜いたけど,もうめちゃくちゃ遅いの,彼ら。彼らがホールアウトしたころはちょうど日暮れの直前だった。後ろの組がかわいそう。

f:id:golf103:20180102221623j:plain

15番パー4。フェアウェイが超狭いです。しかしこの日はショットが悪く,幅が3倍あったとしてもフェアウェイには打てなかったでしょう。

f:id:golf103:20180102221629j:plain

16番パー4。フェアウェイ左を13番と共有している。そのおかげで,結果的にはフェアウェイキープ。

f:id:golf103:20180102221635j:plain

名物17番パー4。2打目がブラインド,かつ,グリーン手前に巨大バンカー。

f:id:golf103:20180102221642j:plain

18番のティーショットを打つころには,こんな暗さに。

ほとんどのホールに個性があって,やっぱりここはプレーする楽しさがあるコースだと感じました。初ラウンドのkkは「ここは何度も回らないとスコアにはならない」と言っていました。そんなコースだからこそ,ここで全英オープンが開催されていたとき,地の利のあるオールド・トム・モリスとヤング・トム・モリスがそれぞれ4回ずつ優勝したのかもしれないですけどね。

11 Sep 2015