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WITB|ジャスティン・ローズ|2019年1月15日|Honma launch event in California

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セッティング

2019年1月15日|Honma launch event in California

  • ドライバー|Honma TW 747 460 (9.5°)|シャフト Honma Vizard FD-7X|長さ 45.25"|スイングウェイト D3
  • 3W|TaylorMade M4 (15°)|シャフト Mitsubishi Tensei CK Orange 80TX
  • 5W|TaylorMade M3 (19°)|シャフト Mitsubishi Tensei CK Orange 80TX
  • アイアン|TW747V (4, 5), TW747 Rose Proto (5-10)|シャフト KBS Tour C-Taper 125 S+
  • ウェッジ|Honma Custom Grind RAW (52°, 56°), Titleist Vokey Wedge Works (60K)|シャフト KBS Hi-Rev 2.0 135X
  • パター|Axis1 Proto
  • ボール|TaylorMade TP5

パターのAxis1って,ヘッドの重心がフェース上にくるという,これですか? 以下の Golf Digest の記事によれば,このパター(を選択できる契約の自由さ・柔軟性)こそが,ホンマとの契約を進める大きな理由のひとつだったのだとか。Axis1ともプロトタイプの開発で深く関わったとか。ローズはAxis1の独自の技術を大いに買っているようです。

The real reason Justin Rose signed with Honma | Golf World | Golf Digest

自分好みのアイアンを作ってもらえることも,テーラーメイド契約を離れる理由のひとつだったようですね。すべてマッスルバックにするか,キャビティとマッスルバックとのスプリットセットにするかはまだ決めかねているものの,ホンマのキャビティはトップラインも薄く構えたときにマッスルバックと印象が変わらないのも,ローズにとっては高評価な点だそうです。

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パターはこれらしい

In-hand look: Justin Rose’s Axis1 prototype putter – GolfWRX

ソース
クラブセッティングの変遷