Linkslover

1にコースで2に道具,3・4がなくて,5にスコア

リシャフト失敗談|アイアン編|やっぱりフィッティングは大事

ここで得意気にアイアンのシャフトをDGのAMTに変えた,という話を書きましたが,結論としては,失敗でした。

当然AMTが悪いんじゃなくて,たぶんCPTからの移行というところが,方向性として間違っていたのだろうと。

あくまで普通のDGを使っている人が,ショートアイアンの感覚はそのままに,ロングアイアンでもうちょい振りやすさが欲しい,という方向でたどりつくべきがAMTなんだろうな,と思いました。

ということを,室内でのワッグル,および室外のドライビングレンジで悟りまして,もうちゃんと選ぼうと。フィッティングに行って,見栄なんかはらずに,そこで言われたことに素直に従おうと。ということで,ミズノのアイアンフィッティングに行ってまいりましたよ。日本では2012年10月以来って,ゴルフ始めてばっかりのときだけど。ロンドンでは2014年10月にやっていました。

こちらにも書かれてますが,いろいろ試した結果,結論としては,日本シャフトのモーダス105Sがいちばん良かろうということになりました(フレックスもRだと柔らかすぎるから,ソフトステップにしてSRぐらいがいちばんでは?という話だったのですよ)。ほんとはDG XP105とかProjectX 5.5とかだといいなー,と期待してたんですがね。

それはさておき。もともとインパクト時の逆しなりがうまくつかえないのですが,今回計測してわかったのは,それを示す指標が4年前は「3」で平均より少しちいさかったのが,今回は「1」という最低レベルに…。さらに「しなり係数」なるものが「7」と大きく,要するにタメができてなくてリリースが早いとのこと…。

シャフト以前にスイングの問題かも。

いずれにしろ,ひとまずアイアンのシャフトのモーダス105Sに変えて,そこからウッドとウェッジのシャフトを考え直していきます。ずーっと思ってるんですが,PGAツアープロですらドライバーのシャフトに60g台を選ぶ人がいるなか,普通のアマチュア,しかも非力な日本人に適切な重量帯って本当はいくらなのかと……。「振れる範囲で重いのを」っていうのはよく目にするフレーズですが,それもけっこう曖昧な基準だなぁとは思ってます。