Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

イギリスゴルフ #107|Midlands遠征|Seacroft Golf Club|イングランド中東部の港町Skegnessにて

イングランド中東部,リンカンシャーの沿岸の街Skegnessに位置するSeacroft Golf Clubは,1895年設立。記憶では,Brexitに関する国民投票の前に,日経新聞だったかで,Skegnessの漁業関係の工場で働くEU移民の記事を読んだ気がするのですが,まぁそういう街です。

Seacroft Golf Club - Links course in Skegness, Lincolnshire by the sea

リンカンシャーといえば,世界TOP100に入るWoodhall Spaがありますが,そこでプレーするならついでに行くのも悪くなかろう,というのが,Seacroftという位置づけです。実際に僕は,金曜の夜にロンドンを出発して,Skegnessのホテルに滞在。翌日土曜の朝7時からSeacroftでラウンドをして,そのあとすぐWoodhall Spaに移動,という行程でした。

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1番,ストレートなパー4でスタート。午後のラウンドに向けての練習,というマインドセットにはちょうどいいです。

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2番,左ドッグレッグのパー4。ティーからフェアウェイに対しては,ご覧のアングル。

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3番パー4。ティーショットはブラインド。なのですが,目の前を近所の人が犬をつれて散歩していました。こういうときは歩行者優先ゴルファー劣後です。

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その3番のアプローチ。地形に変化がでてきて,面白くなってきました。

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4番,このコース最初のパー3ホール。ラウンドしたときは,ここで前の3人組を抜かせてもらいました。3人がグリーン脇で見守る中でのティーショットは緊張しますが,なんとかグリーンをとらえることに成功。こういうときは本当に嬉しく,かつホッとします。

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5番,長めのパー4。右側はずっとOB。なので,1番からここまでは基本的にずっと同じ方向に向かって進んでいることになります。

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6番,短いパー4。グリーンコンプレックスはこの表情。

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7番,パー4。アプローチはこのアングル。

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9番パー5のグリーンコンプレックスもこんな感じ。これがクラブハウスからいちばん遠いところです。

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10番パー3。ちょっとリンクスコースの趣です。厳密にはリンクスコースではないですが。

このあと,あまり語ることもないので,すっ飛ばして18番へ。

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これが18番のグリーン。背景の家々が絵になりますね。

といったところで,朝イチのラウンドとしては適度に面白く,過度にエキサイトメントがない,ちょうどいいウォームアップになりました。

7 Feb 2016