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WITB|トミー・フリートウッド|2019年7月19日|The Open Championship

Royal Portrush での全英オープン,2日目を終えて首位に1打差。いい位置にいるトミー・フリートウッドのクラブセッティングです。

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セッティング

2019年7月19日|The Open Championship|Royal Portrush Golf Club

  • ドライバー|TaylorMade M6 (9 @7.5°)|シャフト Mitsubishi Diamana DF 70 X|長さ 45"
  • 3W|TaylorMade M6 (15 @14°)|シャフト Mitsubishi Diamana DF 70 X|長さ 42.5"
  • ハイブリッド|TaylorMade GAPR Lo (2, 18.75°)|シャフト Project X 6.5|長さ 39.5"
  • アイアン|Srixon Z 785 (4, 23°), TaylorMade P7TW Prototypes (5-9; 26°, 30°, 34°, 38°, 42°)|シャフト Project X 6.5
  • ウェッジ|Titleist Vokey SM7 (48-10F @47°, 52-08F, 56-10 @55°, 60-08)|シャフト True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
  • パター|Odyssey White Hot Pro #3|グリップ Super Stroke Mid Slim 2.0
  • ボール|Titleist Pro V1x

ドライバーのシャフトってKuro Kageだと思ってたんですが,Diamana DF にしたんですね。あいかわらず三菱です。ウェッジもしばらくCallawayでしたが,Vokeyに変えたみたい。48度から入れているという点に,強烈に親近感を抱きます。あと,5番ウッドが抜けて,フリートウッドのバッグからついにNikeのクラブがなくなりました。

WRXの情報によれば,ドライバーのロフトは6.5°ぐらいだとか。3Wは Scottish Open までは Ping G410。ウェッジは47°だけがツアークロームで,それ以外はRawフィニッシュ。グリップは,ウッドには青い Golf Pride TVC,アイアンには Iomic Sticky,そしてウェッジには黒の Golf Pride TVC。

Golfweekの記事によれば*1,3番ウッドでそれまで(Genesis Open 以降)Ping G410 LST を使っていたフリートウッドだったが,より低スピンなものを求めてTaylorMadeのツアーレップ Adrian Rietveld と話をして,Irish Open から TaylorMade M6 に変えた。そのときにロフトを15度から1度寝かせて14度にすると同時に,ライ角をフラットにして,シャフトも Mitsubishi Diamana DF 70 にした。この新しい3番ウッドの設定がえらく気に入ったものだから,ドライバーのシャフトも同じ Dianama DF にしたと。「普通はドライバーからシャフトを選ぶのに,3番ウッドの設定にドライバーが引っ張られた稀な例」だと,Golfweekは言っています。

ソース
クラブセッティングの変遷
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