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WITB|フィル・ミケルソン|2013年7月21日|The Open Championship

Muirfield Golf Links で開催された2013年の全英。ドライバー抜きのセッティングで挑んだミケルソンが優勝しました。そのときのクラブセッティングです。

最終日「66」,トータル3アンダーの逆転勝利。だけど最終日はイアン・ポールター(67)の活躍が目立って,テレビ中継にはミケルソンはあまり出てきていなかったんですよね。気づいたら優勝しちゃった感じ。

この動画も,ミケルソンの16番パー3のティーショットから始まります。このホールでパーを拾い,この時点でまだ1アンダーで首位タイ。リー・ウェストウッド(12H)とアダム・スコット(13H)が並んでいます。17番パー5,ミケルソンは3Wを2回打ってグリーンを捉え,タップインのバーディー。ウェストウッドとスコットはともにひとつ落として,ここでミケルソンと2打差がつきました。勝負を決めた17番ホール,勝負を決めた3番ウッド,といったとこでしょうか。

この動画で気づきましたが,この日ミケルソンと一緒にまわっていたのは,2018年に全英を制することになるフランチェスコ・モリナーリなんですね。

www.youtube.com

結局,2位にはイーブンパーでヘンリク・ステンソン。2016年に歴史的な戦いをみせたふたりが,順位を逆にワンツーフィニッシュでした。

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セッティング

2013年7月21日|The Open Championship|Muirfield Golf Links

  • 3W|Callaway X Hot 3Deep (13°)|シャフト Mitsubishi Fubuki K 70X
  • ハイブリッド|PING Anser (17°)
  • アイアン|Callaway X Forged(4-PW)
  • ウェッジ|Callaway Jaws (52°, 56°), Callaway Mack Daddy 2 (60°, 64°)
  • パター|Odyssey Versa #9
  • ボール|Callaway HEX Chrome + prototype

この3番ウッド,当時のキャディ Jim Mackay によれば,「ミケルソンのキャディをした20年のあいだにバッグに入れたクラブの中で,もっとも意味のあったクラブ」だそうです。*1

ソース
クラブセッティングの変遷
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