Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

酔狂でVスチールの7番ウッドを買ってしまった

ランチタイムにいつものゴルフパートナーに行ってクラブ触って気分転換するかー,と思ったら,こんなものに出くわしてしまいました。

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初代Vスチールの3番・4番・5番を持ってる僕としては(Vスチール,3番・4番・5番が揃い踏み - GOLF103),これを見逃すわけにはいかない! 2000円だし,シャフトがまたDGのLITEという,なんともくすぐる設定。久しくDG系のシャフトは使っていませんでしたが,ワッグルしてみると,なんとも懐かしい感じ。

ということで,深く考えもせずにさっさと購入してオフィスに戻ったのでした。

帰宅後にグリップ交換して重さを測ったら,365グラムと判明。最近全体的にクラブの軽量化を図っていたので,これだけ突出して重い格好になりました。写真にあるように,長さは41.5インチなようです。

しっかし,ロフト21度のとこだけで,このVスチール7番と,タイトリストのハイブリッド915Hと,ミズノのMP-H5という3本を持つことになり,何やってんだ自分。

追記|2018-02-17

自宅前の空き地で素振りしてみました。43.5インチに切った,R510TP w/ Speeder 569 と併せて。

7番ウッド単体で振っていると,この重量感が気持ちいいし,重さを感じながら振るのでクラブの軌道が安定する気がするのですが,ドライバーと交互に振ると,さすがにその重量感の違いが如実に感じ取られます。「重量フロー」なるものの大事さが初めて分かった気がしました。もしかしたらこの7番ウッドは,ドライバーでのティーショット前の素振り用に最適かも(笑)

ここで改めて,「振れる範囲内で最も重いもの」がいいのかあるいは「軽硬」がいいのか,という問題を認識したのですが,今のところは深く考えないことにします。

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