Linkslover

1にコースで2に道具,3・4がなくて,5にスコア

結局は基本的なことをコツコツとやるしかない

最近読んだ3冊の本。

ykkactuarial.hatenablog.jp

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言ってることは共通してて,「何かにおいて上達したいのであれば,基本的なことを,その意味を考えながら,根気よく取り組むしかない」といういこと。

チェスの天才にして推手においても世界チャンピオンになったジョッシュ・ウェイツキンなんか,チェスにおいては子供のときに(他の子供たちがやるような)表層的な勝ちにこだわったトレーニングじゃなくて,シンプルな局面でゲームの本質を身に着けるような訓練を徹底的にやったし,推手においてもあきれるぐらいの探求心と熱心さで基本的な技の反復練習をものすごくハードにこなした。その結果の,世界選手権優勝。

大迫傑も小さいときから自分のアタマで考えながら走ってきたというのがよく分かったし,軽そうなルックスとは裏腹にとにかく練習に練習を重ねている。強くなるにはそれしかないって言ってるし,そういうハードなトレーニングをしているからこそ,「スタート地点に立った時点でランナーはみんな勝者」っていう言葉には深みが感じられるなぁ。

まぁこれらに比べれば『ロジカル筋トレ』は薄いし軽い本ではあるんだけど,「何するにしてもその意味考えてやらないと意味ないよ」ってのは,YouTube難民になっているアマチュアゴルファーにも言えることなんだろうな。

「雰囲気でゴルフやってます」なんてうそぶくのやめて,そろそろ久しぶりにちゃんと取り組もうかな……。暑くなくなったら。