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1にコースで2に道具,3・4がなくて,5にスコア

ローハンデの人が知っててハイハンデの人が知らない10の事柄|GOLF.com

ぜ,ぜんぶ知ってるもんね!

っていうか,書いてるのがインストラクターだから文章がつまらないのはしょうがないとして,10項目のうち最初が(掲載してる媒体である)GOLF.comの姉妹会社の宣伝で,最後のがインストラクターの宣伝になっているという,なんだかなーって感じはしますが。

書いてることは普通。めっちゃ普通。知ってるのとできるのとは違うけど。

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ソース

10 course-strategy secrets low-handicappers know by Kellie Stenzel, TOP 100 TEACHER, 12 December 2020

拙訳

ローハンディキャップになるには,良いテクニックが必要なだけでなく,時間と努力も必要だ。多くの場合,ローハンディキャップの人たちはテクニックがきれいで効率的なので,ゴルフを楽に見せてくれる。そして彼らでのゴルフコース上での振る舞いは,とても洗練されている。 *1

良いニュースなのは,彼らがやっていることから学ぶことができ,自分で実践すればするほど,早くそのグループに加わる道を歩むことができるということだ。 *2

1. 自分の飛距離に正直

すべてのクラブのキャリー距離(ロール距離を含む)を正確に把握することで,コース上での振る舞いをより知性的に操ることができるし,とても楽になる。 *3

よく目にするのは,ハンディキャップの高い生徒が自分が平均的にボールを打つ距離を過大評価していることで,彼らは常にロールを考慮していないことがよくある。例えば9番アイアンで合計130ヤード,キャリーで127ヤードしか飛ばない場合,その3ヤードが短いバーディーパットとバンカーに目玉になるかどうかの違いになる。 *4

自分の飛距離をしっかりと把握するには,ふたつの鍵がある。まず,GOLF.comの姉妹会社であるTrue Spec Golfのようなローンチモニターを使用しているクラブフィッターによってクラブが適切にフィットしているかどうかを確認する必要がある。そうすることで毎ショット正確にしっかりと打てるようになる。 *5

次に,その情報をオンコーステクノロジーを使ってコース上で活かす必要がある。多くの素晴らしい選択肢があるが,私は Golf Logix(GOLF.comのもうひとつの姉妹会社)を使用して,ラウンド中のショットをトラックしている。 *6

2. 抑えたスイングをするときを知っている

ローハンディキャップのゴルファーは,いつフルスイングをすればいいか,それに対していつ抑えたスイングをすればいいのかを,よく知っている。また,そういうときに彼らは,グリップを少し短く握って,少しだけ総距離を落とすのだ。多くの場合,グリーン奥のピンを狙うとき,あるいは風の強い日には,あなたのクラブで最高のプレーヤーがこれを行なうことがある。スイングの幅を短くすることで弾道のコントロールが比較的容易になり,風の影響を受けにくい球が打てるのだ。常に100%のスイングをしていると,正確性が落ちるのだ。 *7

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3. ピンを攻めるときを知っている

グリーン上のすべてのピンポジションが,同じなわけではない。ローハンディキャップの人は,アグレッシブにピンを狙うときと,グリーンの真ん中を狙うときとを選択する。そして真ん中を狙ったらしっかりと2パットで収め,次に進むのだ。その選択に際しては,さまざまな要素を考慮している。例えば風向きはピンを攻めるのに適しているかどうか,あるいはミスヒットしたときにボールがどこに行くかといったことを。とあるホールを大事件に変えるのは,悪い選択ひとつあれば十分だ。 *8

4. どこに危険が潜んでいるか知っている

ローハンディキャップゴルファーは,ペナルティーストロークを最小限に抑えることに長けている。おそらく過去に,手痛いミスを経験してきたのだろう。彼らは考えていることを大声で言ったりはしない。「水に打つな」とか。だけど彼らの姿を見れば,そのハザードからターゲット外してい構えるとか,ティーボックスの中で向きを変えるとかして,何を考えているかを推測できるだろう。 *9

例えばホールの左側がOBなら,ローハンディキャッパーはティーボックスの左側に立ち,右側を狙ってそのトラブルを避けることだろう。トラブルのある側に立つというのは,一般的に通用するルールだ。 *10

5. 自分の期待値を調整する

他より簡単なコースがある。ローハンデのゴルファーは通常,そのコースが難しいかどうか,あるいはそのホールが難しいかどうかを認識するのに長けている。期待値とゲームプランを変えることで,すべてのゴルファーがさらに難しいコンディションの中でもより良いスコアを実現できる。例えばいいボギーの価値を知って,パー狙いで結果的にダボで終わることを避けることは,この中の大きな一部だ。単に心の持ちようを変えるだけで,成功確率は高まるものだ。 *11

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6. スピードコントロールが上手い

ローハンディキャッパーになるには時間がかかることがあるため,時間をかけてパットを転がすだけで多くの経験を積むことができる。 *12

これらのスキルのうちのひとつは,正しいスピードを知ることであり,それによってプレーヤーは3パットを避け,スコアを抑えることができる。そしてこの本能を身につけるには時間がかかるかもしれないが,距離をコントロールするのがすぐに得意になるのはないわけではないのだ。 *13

私のお気に入りのテクニックのひとつは,パッティングのストロークを調整することだ。バックストロークの1インチごとに,ボールはゴルファーごとに予測可能な距離を転がっていく。1インチ,2インチ,5インチ,10インチ,15インチを調整してみよう。比較的平らな表面上でボールがどれぐらい転がるかを確認すると,それぞれの距離で自分がどれぐらいバックストロークをすればいいか知るのに役立つ。上りや下りのパットではストロークの幅を加減する必要があるが,そうすることで距離をコントロールし,3パットを減らせるだろう。 *14

7. ヘッドスピードがそこそこある

ハンディキャップを減らすために必要なスキルのひとつは,比較的しっかりとボールを打つだけでなく,十分な距離を打つことだ。飛距離があればゲームは楽になるし,自分のゴルフの中で他の弱点をカバーしてくれる。どうやったらスピードを上げられるかを知っている人はたまにいるけれど,あなたがそのカテゴリーに該当しない場合は,時間をかけてトレーニングすればいい。私のお気に入りのトレーニング器具をふたつ挙げると,オレンジホイップとスーパースピード・トレーニングシステムだ。 *15

8. ティーボックスのすべてを使う

本当に上手いプレーヤーがティーマーカーを打っちゃうんじゃないかっていうぐらい,そのすごく近くからプレーするのを見たことはないだろうか。奇妙に見えるかもしれないが,前に述べた通り,これは良い理由によるものだ。 *16

次にコースに行ったときは,ティーボックスの片側から他の側に歩いてみて,そのホールの見え方がどの変化するかを確認してほしい。多くの場合,ティーボックスの一方に寄せてティーアップすることで,フェアウェイやグリーンへのアングルが開けたり,ハザードやバンカーを避けるのに役立つから。このスキル,つまるティーボックス内での立ち位置を調整して,最も抵抗の少ない道筋を見つけることができるならば,コースマネジメント能力は向上し,ハザードをもっと避けることができるだろう。 *17

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9. いざというとき頼れるスイングがある

ローハンディキャッパーが常にいい球を打っていると思うかもしれないが,約束してもいい,そうではない。私たちすべてと同じように,良い日もあればそうじゃない日もある。より良いゴルファーは,より簡単かつ迅速に自分で修正できるかもしれないが,彼らはまた,いつものスイングでがっかりしだしたときや完全にうまくいかないときは,「プランB」のスイングに切り替えられる。 *18

また,セットアップが正しいかを確認する方法もある。例えば,体重が足にかかる位置や,手が体からどのくらい離れているかなど。選択肢がひとつしかないというのはプレッシャーがかかるし,それがうまくいかないときはどうすればいいだろう? 諦めることはここではできない……絶対に! プランBのための素晴らしい選択は何かというと,長いクラブを持って短いスイングをすることだ。また,ノックダウンショットのように,スイング中ずっと前足に体重をかけておくことも,体の無駄な動きを排除してラウンドを乗り切るのに役立つ。 *19

10. 信頼できるコーチがいる

最高のプレーヤーを見ていて最も面白いと思うことのひとつは,多くの場合,彼らは最もハードな練習をしているということだ。彼らはまた,最も多くのサポートを受けている。ゴルフのトリッキーな側面のひとつは,ビデオを使用する場合以外は,自分自身を見ることができないということであり,多くの場合,経験を積んだ目や長年の指導経験がないことには,セットアップやスイングでどこを直せばいいか最短で結果が得られるかを,本当に理解するのが難しいということだ。私はゴルフスクールの雰囲気の中で,マイク・アダムスなど多くの偉大なインストラクターと働くという特権を得てきた。 *20

成功しているプレーヤーのほとんどには,インストラクターだったりチームがいて,そのプレーヤーのことやそのゲームを理解しており,何か問題があれば素早く対応して改善することができる。問題解決以外にも,いいゴルフスイングのためには多くのメンテナンスを要する。セットアップや動きに注意深い眼差しを注ぐことで,ゴルファーは長いあいだ間違いを犯すことを防ぐことができる。 *21

インストラクターを探すときは,私ならいちばん誰がいちばん忙しいかを見るだろう。いちばん忙しい教師には,きっと何らかの理由があるから。 *22

*1:Not only does it take good technique to be a low-handicap, but it also takes time and commitment. Often, low-handicappers make golf look easier because their technique is clean and efficient, and they manage their way around the course so smartly.

*2:The good news is you can learn from the things they do, and the faster you implement them yourself, the more quickly you’ll be on your way to joining that group.

*3:Knowing exactly how far all of our clubs carry — including roll distance — makes maneuvering around the course more intelligently so much easier.

*4:Too often I see my higher-handicap students overestimate how far they hit the ball on average, and often they don’t always factor in roll. If, for instance, you hit your 9-iron 130 yards in total but only carry it 127 yards, that three yards could be the difference on the course between a short birdie putt and being plugged in the bunker.

*5:There are two keys to making sure you dial-in your yardages: First, you need to make sure your clubs are properly fit by a clubfitter that uses a launch monitor, like GOLF.com’s sister company, True Spec Golf, so you’re consistent from shot-to-shot and dialed-in.

*6:Next, you need to take that information to the course using on-course technology. There are many great options, but I use Golf Logix (another sister company of GOLF.com), which helps you stay on track during your round.

*7:Low-handicap golfers are great at knowing when to take a full swing versus taking a bit of extra club and throttling back on the swing length and speed. You may also see them grip down on the handle of the club to take a bit of distance away from the total shot. Often to a back pin, or on a windy day, you may see the best players at your club do this. By taking a bit more club and a shorter swing, it can be easier to control the ball flight so that the wind does not take control. Always swinging 100% can lead to inconsistency.

*8:Not all pin positions on the greens are created equal. Lower-handicappers choose when to be aggressive in aiming for the pin, and when to aim for the middle; they take their expected two-putt and move on. When making their decision, they’re looking at factors like how the wind may help shape their ball toward the pin, or where their most likely mis-hit will end up. All it takes is one bad decision for a hole to turn into a disaster.

*9:Low-handicap golfers are masters at minimizing penalty strokes, probably because they’ve experienced the pain of making the costly mistakes in the past. They won’t always say what they’re thinking out loud — “don’t hit it in the water,” for instance — but you can see them react by aiming away or positioning themselves on tee boxes to aim away from the trouble.

*10:If the out-of-bounds was on the left side of the hole, for example, a lower-handicap golfer would know to favor starting on the left side of the tee box, which promotes aiming to the right and away from the trouble. Teeing up on the side of the trouble can be a good general rule.

*11:Some courses are easier than others. Low-handicap golfers are usually great at recognizing a difficult course or, for that matter, a particular hole. Changing expectations and game plans can help all golfers to score better even in more difficult conditions. Knowing the value of a good bogey, for example, is a big part of this, rather than pushing to save par and ending up with a double. Simply changing your mindset can make it more likely that you’ll experience success.

*12:Because it can take time to become a low-handicapper, it often means there is a lot of experience that comes simply through rolling putts over time.

*13:One of these skills is knowing the right speed, which helps players avoid three-putting and keep their scores down. And while it certainly may take more time to develop this instinct, it doesn’t mean that you cannot get really good at controlling your distance sooner.

*14:One of my favorite techniques is to calibrate your putting stroke. For every inch of backstroke, the ball will roll a predictable distance for each golfer. Try calibrating one inch, two inches, 5 inches, 10 inches and 15 inches. Pace to see how far the ball rolls on a relatively flat surface and this will help to give you a grid to know approximately how long of a backstroke you need for different distances. While you may need to adjust for uphill or downhill by adding/subtracting stroke length, it will help you on your way to controlling distance and decreasing three-putts.

*15:One of the necessary skills to getting your handicap low is that you hit your ball not only relatively solidly but also far enough. Distance helps make your life easier, and often covers for other weak spots in your game. Some golfers just know how to generate speed, but if you don’t fall into that category, you can train speed over time. Two of my favorite training aids to help you build speed are the Orange Whip and the Super Speed training system.

*16:Have you ever seen a really good player tee off so close to the tee marker that you think they might hit it? While this may look odd, as I mentioned earlier, often it is for a good reason.

*17:Next time you go to the course, try walking from one side of a tee box to the other and see how your view of the hole may change. Many times placing yourself on one side or the other can open the angle to the fairway or the green to avoid having to maneuver hazards or bunkers. If you can use this skill of finding the path of least resistance by using better angles off the tee box, it can help to improve course management and avoid more hazards.

*18:While you may think that low handicappers hit the ball well all the time, I can promise you, they do not. Some days are better than others for all of us. A better golfer may be able to self-correct more easily and quickly, but they also have a “plan B” swing, when their regular swing starts to let them down or fails altogether.

*19:There are also ways to check that your set-up is correct, like checking your posture — i.e., where your weight falls into your feet as well as how far your hands are from your body. It is a lot of pressure to have only one option, and when that doesn’t work, what do you do? Giving up is not an option here … ever! A great choice for a plan B is to take more club and a shorter swing. Also, keeping your weight on your forward foot throughout the swing, much like a knockdown shot, can also help to eliminate moving parts and get you through the round.

*20:One of the most interesting things I see in the best players is that, often, they practice the hardest. They also have the most help. One of the tricky aspects of golf is that other than when you use video, you cannot see yourself and often it takes a trained eye and years of teaching experience to truly understand what needs to be corrected in a set-up or swing to get the quickest result. I have had the privilege of working with many great instructors, including Mike Adams, in a golf school atmosphere.

*21:Most successful players have an instructor or a team who knows them and their game so when they have issues they can quickly be addressed and improved. Other than the problem management, there is also a lot of maintenance that is involved with a good golf swing. Keeping a watchful eye on set-ups and motions can prevent golfer from making mistakes for too long.

*22:When looking for an instructor, I would look to see who is the busiest. The busiest teachers are probably that way for a reason.