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準備万端で挑んだ会社コンペでネット3位|千葉新日本ゴルフ倶楽部

2週間前にはコース下見のラウンドに行き *1,1週間前にはも調整のラウンドをしてと *2,万全の準備で望んだ会社のコンペ。結果は44+44の88。ネットで11人中3位 *3。久しぶりに80台を出したという点ではそこそこの満足感はあるし,1週間前のラウンドの18ホール目で得られた気づきを忘れずに意識できたという点でも良かった。

が,どうせならもうちょっといいスコアであがりたかった,ってのは当然ながらありますよね。

まずはパターとパッティングの話

今の自分のクラブセッティングでほぼ唯一の気がかりになっているパター。1週間前のラウンドで Odyssey Stroke Lab Double Wide を導入し,そのときは「結果は微妙。ロングパットは右に抜けるし,かといって捕まえにいくとプルしちゃうし。」なんて書いていました。

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この日のラウンド前の練習グリーンでも全然しっくりきてなくて,「失敗したなー,他のパターも持ってくればよかったなー」なんて思っていたんですが,打ち方をいろいろと試す中でピンとくるものがあって,それで結果は31パット。いい寄せもいくつかあったんですが,微妙な距離も入れることができたので,このパット数になりました。これだとパターを否定することはできないので,しばらく使い続けることします。

で,その「打ち方」なんですが,つまりは「左手の甲でフェースを感じながらインパクトしてフォロースルーすること」。と書くとなんかショボいですが,これで上手くいったのも事実なので,しばらくこれも続けます。

あと距離感というかタッチについてもわかったことがあって,要するに「ちゃんとやる」(笑)。ちゃんと傾斜見て,実際のスピードと転がりをイメージしながらちゃんと素振りして,ちゃんとアライメント意識して構えて,そして打つ。アドレスでなんか違和感あって体が動かなかったら,一回はずす。これだけで結果がぜんぜん違うことが分かりました。(というか,今までなあなあだっただけですが)

ショットとかラウンドの内容とか

パッティングの話に似てますが,ショット前の素振りって大事ですね。この日も朝からショットが狙ったとこより左に行くのがずっと続いたんですが,ラフで素振りしたら軌道がアウトサイドインになっているのが明らかに分かって,それで修正できた。つってもそれができたのがラウンド終盤だったんですが。

というか,いままで何を意識して素振りしてたんだよって話ですよね。たぶん「体の動かし方」の方にばかり意識がいってて,どういう弾道を打ちたいのか,そのためにどういう軌道とフェースアングルでインパクトしたいのか,そこに意識が行ってなかった。ひどい話でしょ。

ドライバーでのティーショットもOBはなく,ほとんどまあまあそこそこいい感じで打ててたんですが,ドッグレッグホールで曲げ幅が大きすぎたり小さすぎたりしてラフに入り,セカンドショットで距離合わずにグリーン奥にこぼれて寄せられずにボギー,みたいなのが何回かあったので,ここは何かしらもっと上手にやりたいところです。

たられば!

ショットのミスが出るのは今のスキルではしょうがないので許容できるんですが,マネジメントのミスでスコアを落とすのってほんと悔しいというかアホらしいですよね。

内房コースIN

  • 1番パー4。ティーショットがフェアウェイで,セカンドも7番アイアンぐらいで打ったのに,なぜか結果ダボ。なぜだか記憶にないけど,2打目でグリーン左奥まで行ったから,そこからショボいミスが続いたと思われる。せめてボギーだろ……。
  • 6番パー4。右ドッグレッグの短いホール。ティーショットで3番アイアンをフェード狙いで打ったら曲がりすぎて右ラフ。ふたつグリーンがあるうちこの日は右のだったので,セカンドショットでうまいこと狙えずサブグリーンに乗ってしまい,寄らず入らずのボギー。グリーンの位置をちゃんと確認してたら,せめて左のラフぐらいの気持ちでティーショット打ってた。
  • 7番パー3。フェード狙いのティーショットが左に出すぎて戻らず気にあたってグリーン手前30ydぐらいに落下。それはしょうがないとして,微妙にバンカー越えになるセカンドショットでロブショット打ったら短すぎてバンカーに入り,結果ダボ。もっと距離余裕みて打つとか,確実にボギー狙いでバンカーかからないようなラインでPWで打つとかあったのに。
  • 9番パー4。ドライバーでのティーショットが最近よくある左に低い球なのはしょうがないとして,3番アイアンの2打目が力んでどトップのミスショット。結果ダボ。もっと落ち着いて素振りしてクラブヘッドの最下点確認しろよー。

内房コースOUT

  • 1番パー5。ティーショットはいい当たりでフェアウェイセンターだったのに,FWで打った2打目が引っ掛けて左ラフに。そこから3打目100yd打ち上げをPWで打ったものの距離が合わずグリーンオーバー,寄らず入らずボギー。2打目のクラブ選択のミスなのかショットのミスなのか3打目のショットミスなのか分かんないけど,とにかくパーとりたいよね。
  • 5番パー4。左ドッグレッグ。ティーショットはいい当たりで,2打目残り80ydぐらい。ここでウェッジショットがトップでグリーン奥まで。なんとかグリーンに戻してボギーはとれたけど,セカンドでミスするなよ……。3番4番とパーで来てたのに,これで流れ止まった。
  • 6番パー5。ティーショットが左のフェアウェイバンカー。ここで距離稼ごうと3番アイアンを打って,アゴに当たってバンカーから出ず。距離短いホールだから,2打目は確実に出しておけばまだパーのチャンスあったんだけどな。

なんだ,スコア「81」でもおかしくなかったじゃん。

というか,「81」を出す人ってのは,僕と同じぐらいのスキルレベルで,こういう点をちゃんとやってるから「81」なんでしょうか。あるいは僕よりスキルレベルが上で,こういう類のショボいミスもやりつつの「81」なんでしょうか。いろんなケースがあるとは思いますが。

ということで

こうやって振り返ってみると,ポジティブな材料が見つかったというか,次のラウンドでやるべきことが分かったので,サッカー日本代表選手風にいうと「残念な結果だったけど次につながるラウンドだった」と言えそうな気がしてきました。

そろそろkkとの月例対決復活かな……。暑いけど。

*1:ラウンド前日の読書はロクなことがない|千葉新日本ゴルフ倶楽部 - Linkslover

*2:ラウンド終盤に思い出す。いつも。|若洲ゴルフリンクス - Linkslover

*3:優勝したO選手が数日前から「オレこんなにハンデもらっちゃっていいの? 最近調子いいから優勝しちゃうよ?」とフカしていたので,なんとか勝ちたいと思っていたのに,残念。そしてそのO選手が宣言通り優勝しただけでなく,グロスでも負けたので,悔しい。