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10 Notes to Know|31 March 2019|15th Club

ソース

Ten notes to know: April 1st - 15th Club by Justin Ray, 1 April 2019

拙訳

  1. WGC-Dell Technologies Match Play では,昨年ババ・ワトソンに決勝で敗れたケビン・キズナーが,マット・ウォーレスを下して優勝。アメリカ人同士での決勝は大会史上9回目だった。前年準優勝のあと優勝したのは,キズナーが初めて。

  2. ドミニカ共和国で行われたPGAツアー大会 Corales Puntacana Championship では,グレーム・マクドウェルが2位に1打差で優勝。これで,PGAツアー大会でヨーロピアンプレーヤーが優勝したのは4週連続となり,これは現代ゴルフでは史上初。

  3. WGCマッチプレーでフランチェスコ・モリナーリは昨年のライダーカップから数えて10試合連続勝利となり,マッチプレーでは無敵と思われたが,準決勝では6つのボギーを叩いてキズナーに破れた。今大会それまでの5試合では通算でボギー5つだった。

  4. WGCの直近6大会はすべてアメリカ人プレーヤーが優勝している。通算ではアメリカ人プレーヤーが42大会で優勝,インターナショナル(Non US)が28勝。タイガーの18勝を除けば,インターナショナル対アメリカは28対24となる。

  5. WGCマッチプレーでのウッズは準々決勝でルーカス・ビヤーゴーに敗れた。ビヤーゴーはこの試合の前までに,WGCで12ラウンドを経験したのみ。タイガーはWGCで18回優勝している。

  6. ウッズが次に出場するのはマスターズ。過去4回優勝していて,最後に勝ったのは14年前である2005年。過去の優勝者で最も間隔が開いたのは11年。ジャック・ニクラウス(1975年から1986年)と,ベン・クレンショー(1984年から1995年)。

  7. WGCマッチプレーでロリー・マキロイは決勝ラウンド1回戦で敗退(結果上は9位タイ),これでマキロイは2019年のPGAのツアーで7回目のトップ10フィニッシュとなった。1980年以降,その年の3月末までに優勝を含む7回のトップ10を経験したのはふたりだけ。2000年のタイガー・ウッズと,今年のマキロイ。

  8. LPGAは今週,シーズン最初のメジャーとなる ANA Inspiration を開催。昨年の同大会は8ホールのプレーオフとなり,最終的に Pernilla Lindberg が優勝した。女子のメジャー大会史上,サドンデス形式では最長のプレーオフだった。

  9. ANA Inspiration では接戦が多い。過去17年中12大会で,優勝が1打差ないしプレーオフで決まっている。

  10. ヨーロピアンツアーの Hero Indian Open では,スコットランドのスティーブン・ギャラハーが勝利。最終日にギャラハーは7番ホールで「8」を叩いた。過去20年のヨーロピアンツアーで,最終日に1ホールで8打を打って優勝したプレーヤーはいなかった。