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ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass|(13) グリーン右サイド,175ヤードのピンに向かうフェードボール

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  • ピンはグリーンの右サイド,グリーン右手前にはバンカー,風は右から左に吹いている状況。
  • これは,アイアンショットを風に向かって打っていく,典型的な状況。
  • 6番アイアンを手に取る。
  • 安全なラインに打ち出していって,最終的にピンに近づけることを考える。
  • ピンの右に打って風に乗せてピンに寄せるということは考えない。
  • 要するにカットボールを打っていくわけだが,考え方はシンプル。
  • ボールの位置は左足寄り。クラブフェースの向きは,最終的にボールを落としたい方向。体はそれより左向きで,ボールを打ち出していく方向に向ける。それで,体のラインに沿ってスイングをする。
  • ピンの少し左に止まったけれど,20フィートのバーディーパットになる。
  • いつもボールをコントロールすることを考えている。ストレートボールを打つことは少ない。
  • 狙い通りにボールがコントロールできなくても,バーディーパットが打てる状況にする。
  • 2打目はピンに向かっていかなったかれど,グリーンセンターには乗った。これがストレートボールを打っていたら,グリーン左にこぼれていたところだった。
  • (ドローより)フェードの方がコントロールしやすいけれど,両方を打てるようにしている。ストレートボールを打つほうが難しいときもある。
  • 日によっては,ドローが打ちやすいと感じる日もあるだろうし,フェードが打ちやすいと感じる日もあるだろう。それに合わせること。
  • 残った距離がビトイーンクラブで,例えば6番と7番のあいだの距離だった場合,6番でフェードでもいいし,7番でドローでもいい。でもこういうピンが右で風が右から来ている場合,7番でドローだとコントロールしづらい。
ルーク・ドナルド Mizuno Masterclass