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オーガスタナショナルはメンバーズティーからだとどれぐらい違うのか

ちょい前に,「オーガスタナショナルでプレーする方法」ってのがありましたが,じゃあ実際にオーガスタナショナルでプレーするとして,メンバーのティーからだとプロがやってるのとどれぐらい違うのか,という話です。

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How different is Augusta National from the members' tees? - Golf Digest

  • まず,メンバーズティーからだとトータルヤーデージは6365。一方プロは7435。
  • ハンディキャップレーティングを見ると,4つのパー5ホールがもっとも難しい4ホールとなっている。
  • 2014年のマスターズでも13番と15番のパー5はそれほど多くのイーグルを生み出したわけではないが,それでも4つのパー5はプロにとってもっとも易しいパー5だった。
  • 2番パー5はもっとも難しいホールとなっているが,マスターズのあいだは2番めに易しいホールだった。
  • 一方で,メンバーはオーガスタナショナルの4つあるパー3でめったに叩かない。しかしマスターズの期間中はこれらはチョロいホールではない。
  • 4番パー3は,メンバーのティーとマスターズのティーとで70ヤードの違いがある。このホールはマスターズの4日間で,バーディーの数の約10倍のオーバーパーのスコアが出た。
  • 11番はプロにとっても最も厳しいホール。505ヤードのこのホールは,トーナメント期間中0.5ストロークのオーバーパーだったが,メンバーズティーでは8番目に難しいホールにすぎない。
  • オーガスタナショナルは,オフィシャルのUSGAレイティングを持っていない。しかし,USGAのスロープレイティングシステムを開発した Dean Knuth が2010年のマスターズ前に検証したところ,オーガスタナショナルはコースレイティングが78.1で,スロープが137だという。しかし,メンバーズティーからのスロープは得られていない。