Linkslover

1にコースで2に道具,3・4がなくて,5にスコア

イギリスゴルフ #4|Trent Park Golf Course|ロンドン北部のパブリックコース

先週末は,ロンドン北部にある「Trent Park Public Golf Course」でラウンドしました。地下鉄 Piccadilly Line の Oakwood 駅から歩いてすぐ。僕が住んでいるところからは,バスと地下鉄を乗り継いで,1時間弱で着きます。

13時半ティーオフで,グリーンフィーは18ホールで24ポンド,ほかにトローリーが4ポンドかかりました。レギュラーティー(黄色ティー)からでトータル5842ヤード,パーは70。レディースティー(赤ティー)からだと5587ヤードのパー72になります。全体的に,イギリスの赤ティーは日本のコースのように極端に前にある(ヤーデージが短い)ということはなく,黄色ティーの近くに自然な流れで置かれ,パーを調整している(たとえば黄色がパー4で赤だとパー5とか)というように見受けられます。

ドライビングレンジは75球で6ポンドぐらい。スクールも併設しているというか,コーチがレッスンしている光景も見られました。あと,いままで見た中では,ここのプロショップはとても広く,充実しています。「次の火曜日はキャロウェイのフィッティングイベントを16時からやるから,遊びにきなよ」とか言われました。

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クラブハウス横にある憩いの場

コースは全体的にストレート。ちょっとだけアップダウンがありました。フェアウェイ上にある数本の木がティーショットのラインを狭めているような,トリッキーなホールがいくつかありました。それ以外は,フェアウェイも広く(というかフェアウェイとラフの区別がほとんどなく),割と気楽に打っていけるホールが大半です。

バンカーの砂もふかふかしていたので,普通にバンカーショットが打てました。スルーザグリーンの芝質はぼちぼち。グリーンの芝もそこそこいい感じでしたね。ただ前にカップが切られていたところは明らかに段差があったり土が見えていたりというのが残念。

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1番ホールは左ドッグレッグのパー5。2打目から打ち下ろし

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これで17時すぎ

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2番ホール。ティーショット打ち下ろしてからの打ち上げ。長いパー4

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6番パー4。これもティーショットのラインを木が遮っている例

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木の雰囲気が日本とは違いますね。1番パー5のアプローチ。

アクセスもよく,値段も手頃で,プレーしていてもなかなかおもしろいので,また近々行くと思います。

17 Aug 2014