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テーラーメイドSLDRミニドライバーは5月2日発売!|USで

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TaylorMade launches SLDR Mini – GolfWRX

テーラーメイドは,ドライバーの寛容性とフェアウェイウッドの使い勝手を兼ね合わせた最新のメタルウッド,SLDRミニドライバーで,「大きいことはいいことだ」を証明する。「大まなか根拠としては,われわれのツアープレーヤーの3番ウッドの使い方にある」と,テーラーメイドのプロダクトクリエーションマネージャー,Brian Bazzel が語る。「彼らは,3Wをフェアウェイから打つよりも,ティーショットで打つ方が多いんだ」。

SLDRミニドライバーは,5月2日に店頭に並ぶ。ロフトは,12度,14度,16度が入手可能。ヘッド体積は260ccで,これは同社のSLDRやJetSpeedフェアウェイウッドよりも100ccほど大きい。これによって,クラブフェースがかなり大きくとれる。その大きなサイズと,SLDRドライバーより2インチ短い43.5インチという長さによって,以下のようなゴルファーにとって魅力的なクラブとなるはずだ。

  • 3番ウッドを主にティーショットで使うゴルファー。
  • ドライバーの正確性がなく困っているゴルファー。

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左:SLDRミニドライバー,右:SLDR460ドライバー

SLDRドライバーと同様,SLDRミニドライバーは低浅重心設計で,これによってテーラーメイドいわく,高い打ち出し角と低いスピン量が得られ,さらに初速が上がるという。その設計は同社のSLDRフェアウェイウッドに近いが,しかし,スチールフレーム及びフェース,そして同社の最新のスピードポケット技術によって,高打ち出し角と低スピン,そしてさらなる初速が,クラブフェースの広いエリアで得られるという。

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左:SLDRミニドライバー(260cc),右:Callaway X2 Hot 2Deep(210cc)

テーラーメイドのスタッフメンバーであるトロイ・マットソンは,先のバレロテキサスオープンにおいて,SLDRドライバーと3番ウッドをバッグから抜いて,代わりに2本のSLDRミニドライバーを入れたことで話題となった。その2本とは,ティーショットで使う10.5度のものと,通常の3番ウッドとして使う12度のものだ。しかしマットソンは例外で,SLDRミニドライバーをテストした多くのツアープレーヤーは,ロフトが12度から14度のあいだのものを用いることを好んだ。

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テーラーメイドのエンジニアたちは,ヘッドのソールの丸みを強めることで,SLDRミニドライバーをティーインググラウンドからでもフェアウェイからでも使いやすいように,注意深く設計した。これによってクラブフェースは少しだけサイズが小さくなるが,ターフでの抜けは良くなっている。Bazzel いわく,SLDRはディープフェースであるがゆえ,スピン量が得られ,高い球でグリーンが狙えるようになっているという。ティーショットで用いる場合は,ボールの半分がフェースの上から出るようにティーアップすることを,Bazzelは勧めている。

Speeder57シャフトとの組み合わせで279ドル,Tip径は350335でシャフトフレックスはM,R,S,Xの4種類。TPも同時に発売され,こちらは379ドル,シャフトは Fujikura Motore Speeder 7.3 Tour Spec,フレックスは R,S,X の3種類で,Tip径は335。

追記|2014-4-8

テーラーメイドのUSのオフィシャルサイトにがっつりスペック載ってた。