Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

こないだのラウンド最後につかんだ感覚は正しかった

こないだのラウンドの最終盤で,「ヘッドの位置を意識して,切り返しからできるだけヘッドの位置をそのままで保っておく感じ」を意識したらショットがうまくいった,ということを書きましたが*1,今日ようやくそれを室内の練習場で試すことができた。

で,自分のスイングの映像をみた感じでは,きっと正解。切り返しでスムーズにクラブが動いているし,シャフトのシャローイングもいまだかつてないほど自然にできていた。さらに,上記の意識に加えて,「ヘッドに右ケツを近づけて,そのまま体を回してヘッドを振り回す」感覚で振ったら,さらにいい感じになりました。

満足。

次のラウンドの予定

となると早く次のラウンドをしたくなるので,「1人予約ランド」*2で週末のアーリーバードの予約を入れました。場所は川越グリーンクロス。

このコース,ゴルフを初めて半年でやっと100切りを果たしたところ*3でして,そこを6年ぶりに再訪するのもなんだか感慨深い(というか,あれから6年も経ったのか)。

にしても,ゴルフ歴半年の初心者が「とにかく距離が短くて,レギュラーティーからならドライバーを使う必要なし!(実際ティーショットはすべて4wか9wで打ちました)」なんて言ってるコース,いま訪れたらどんな風に思えるのか。やっぱりロングアイアンでティーショットするのか,あるいはアグレッシブにドライバーでグリーン近くまでティーショットを運ぼうとするのか,当日の自分がどんなプレーするのか楽しみであります。

といいつつ,天気が心配なんですけどね。

そういや,その100切りしたとき,スコア99でパット数が45だったんですよね。どういうゴルフしてんだ,当時の自分。