GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア。とうそぶいていたものの,レッスンうけてスイングが良くなったらスコアへの欲が復活しました。

かつてゴルフは重量挙げ&ダーツ&チェスだった。今は違う。

[http://golf103.hatenablog.com/entry/2018/10/29/063909:title=キャメロン・チャンプが話題になったあたりから目に付くようになったんですが,Brandel Chamblee が最近やたらに「飛距離と正確性」の話をしています。

もともとはこれ。チャンプが勝ったときも「50%しかフェアウェイに打っていないじゃないか」。

いや,ライダーカップのときからそんなことをつぶやいてたな。

会場のLe Golf Nationalを称して,「適切なコースセッティングとはこういうものだ。うねって深く,入ると手ごわいラフ。ティーショットとグリーンまわりでの豊富な選択肢。グリーンは速すぎることなく,プレーを阻害しない。実行力と想像力を要求するコース。トーナメントコースもそうであるべきだ」。

PGAツアーにおける,スコアリングアベレージと飛距離および正確性(たぶんFW率)との相関関係。飛距離との相関は近年強まっているのに対して,正確性との相関は弱まっているよね,と。

ゴルフは進化しなければいけない,でも実際には退化している。ゴルフは「パワーと正確性と戦略」のスポーツであるべきで,それは「重量挙げとダーツとチェスの組み合わせ」のようなものであるべきだ。かつてゴルフはそうだったが,今はパワーだけを競うものになった。