GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア。とうそぶいていたものの,レッスンうけてスイングが良くなったらスコアへの欲が復活しました。

ラウンドの記録 // ホウライカントリー倶楽部 // 評価が落ちている理由が分かった

kkとの月例,といいながら今月2回目の対戦ですが,紆余曲折を経て,舞台はホウライカントリー倶楽部。6年ぶりに訪問しました。

ホウライカントリー倶楽部・西那須野カントリー倶楽部|公式ホームページ|

プレーの内容は,7ホールを終えてkkにストロークで勝っていたものの,8番ホールでミスにミスを重ねて自滅。そのあと立て直せずにズルズルといってしまいました。もう(しばらく)フェードは打とうとしない。そしてティーインググラウンドでは(ドローヒッターとして)左に立つ。次からはそれを肝に銘じたいと思います。

ところでコースについて。設計は言わずとしれたロバート・ボン・ヘギー。6年前にプレーしたときは,その野趣あふれるセッティングに興奮したものですが,最近インターネットメディアでその評価が下がっていることを目にし,訪れてみてその理由がよくわかりました。

その「野趣」が,削ぎ落とされている。

kkもブログに書いていますが,キャディーさんいわく,プレーヤーから苦情がでるのでブッシュを刈っているらしい。バンカーのシェイピングもなんだかエッジが効いていなくて,オリジナルの設計意図がどんどん失われている印象……。

あのブッシュに文句を言うならホウライみたいなコースでやるなよって話ですし,バンカーのシェイピングもはグリーンキーパーの怠慢なのかなんなのか分かりませんが,生き物としてのゴルフコースが適切にメンテナンスされずに朽ちていくのを目にするのは悲しいですね。