GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア

リシャフト // True Temper AMT Black を MP-64 に挿した // さようなら Modus

f:id:golf103:20180416143129p:plain

True Temper AMT Black。タイトリストの718 AP2アイアンなんかだとAMT Whiteが純正シャフトとしてささっているかと思います。Blackは日本では2018年4月下旬発売予定らしいですが,一足先にeBayでUSから取り寄せて,MP-64に挿してみました(3番と4番はMP-H5)。

AMTといえば苦い思い出があるのですが(リシャフト失敗談 // アイアン編 // やっぱりフィッティングは大事 - GOLF103),今回はまずウェッジでAMT Black (R300) が使用中のModus Wedge 115と同じ重さになることを確認できていたので,まぁ大丈夫かと。かつ,

セット全体を通して3グラム単位で徐々に重くなるよう設計した「アセンディング・マス・テクノロジー」で、ロングからショートまで、番手に左右されないスイングが可能です。
 
軽量モデルのレッドは、4~7番アイアンの重量を同じにして一定のスーパーライトウェイトを維持。軽量らしからぬパワーと狙った所に落とす高い精度の両立が可能。そして、ミッドウェイトのスコアリングクラブから優れたコントロール精度が得られるブラック。スイング重量がダイナミックゴールドのバランスポイントと一致するように調整したツアーホワイト。
 
AMTは全ゴルファーに対応する三種類を用意しています。

ということで,White/Black/Redと3種類の重量帯の中から中量級のBlackにしたことで,アイアンシャフトのModus 105からも違和感なく移行できるんじゃないかと思っています。

実際,自宅で測ってみると,

3番:399g → 390g
4番:404g → 398g
5番:410g → 408g
6番:417g → 415g
7番:424g → 425g
8番:433g → 436g
9番:438g → 445g
PW:448g → 452g
SW:471g → 470g

という重量の変化になりました。

なぜモーダスじゃダメなのかって? それはひとえにデザインの問題です!

f:id:golf103:20180417093331p:plain

(日本シャフトの方々におかれましては,この点を真剣に検討していただきたく,なにとぞよろしくお願いいたします。なんせ,わざわざマークの剥離を依頼する方々もいらっしゃるようですし

ちなみに,なぜか AMT Black が4番アイアンからの設定なので,R300を買ってハードステップ(番手ずらし)にしてみました。

f:id:golf103:20180419131146j:plain