GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア

自分にとって完璧にフィットする14本のクラブとボールを組みあわせたパトリック・リード

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「契約フリーのマスターズ王者 リードを支えた14本」という記事がGDOに載っていまして,

契約フリーのマスターズ王者 リードを支えた14本【米国男子 PGA】|GDO ゴルフダイジェスト・オンライン

もともとの記事はUSのGolf Digestのこちらなんですが,

Masters 2018: The clubs Patrick Reed used to win the Masters - Golf Digest

この話で面白いのは,Golfweek(Patrick Reed talks lack of sponsorship on Wall Street | Golfweek)に載っていた,リードのこのコメントです。

“The biggest thing was I wanted to be different,” Reed told the business network when asked about leaving Callaway Golf after last season. “It’s hard to believe that there is one company that makes 14 perfect golf clubs and a perfect golf ball for every player.”

昨シーズンを終えてキャロウェイを離れたことについて聞かれたリードは,「いちばん大きなことは,人と違うことをしたかったということ」と語り,さらに「ひとつの会社が14本の完璧なクラブと完璧なボールをすべてのプレーヤーに作っているとは,信じがたい」と語ります。

“This has freed me up to use whatever equipment I want. On the equipment side, I’m just out there doing my thing. I’m using whatever I want to use,” Reed said. “I’m able to put 14 golf clubs and a golf ball in the bag that I feel are the perfect fit for me. To do that and come out with a my first major, it was a risk. But it was a risk that was the right one.”

「キャロウェイを離れたことは,好きな道具を使う自由を手に入れたということ。今の自分は,自分に完璧にフィットする14本のクラブとボールをバッグに入れることができる。そうすること,それを最初のメジャーですることはリスクがあった。でもそれは正しいリスクだったよ」

その結果が,PINGのドライバーであり,NIKEのFWであり,タイトリストとキャロウェイのアイアンであり,Artisanとタイトリストのウェッジであり,オデッセイのパターであり,タイトリストのボールだった,ということですね。