GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア。とうそぶいていたものの,レッスンうけてスイングが良くなったらスコアへの欲が復活しました。

リヴィエラの10番はグリーン左を狙うのが「正解」// Golfweek

いまゴルフネットワークで Genesis Open(Riviera Country Club)の中継を観ていて,有名な10番ホールの攻め方について解説の内藤雄士が,「(刻むかグリーンを狙うか)正解はない,松山英樹も『正解はないけれど,今は狙うことにしている』と言ってた」と語っていました。が,このGolfweekの記事によると,左を狙うのが正解なんだそうです。

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典型的なリスク/リワードホールである,Rivieraの10番。スコアカード上は315ヤードだけど,昨年はピンがグリーン左手前だと実測で291ヤード,右奥でも313ヤードしかありません。とはいえ,間違ったサイドのグリーンサイドバンカーに入ってしまうと,そこから3打でホールアウトするのは,トッププロでの至難の技。

リスクが少ない攻め方は,左のフェアウェイバンカーの手前にティーショットをレイアップして,そこから80−100ヤードのアプローチショット。そこからイーグルはまずないでしょうが,悪くてもパーで終えられるでしょう。

なのですが,過去のデータを分析すると,ピンポジションがどこであれ,ドライバーかFWかで,グリーンの左エッジを狙うのが正解なんだそう。

以下の図の赤点は,昨年の大会で,最終的にバーディーをとったときのティーショットの場所です。

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一方で以下の黒点は,最終的にボギー以下になったときのティーショット。グリーン右サイドからのボギーが多いのもわかりますが,レイアップしたとしてもボギーとなっているケースが,バーディー以上に多いのがわかりますね。

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そういえば,今年のルーク・ドナルドは,初日,グリーンを狙うが左に大きく外してダブルボギー。

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2日目はレイアップするも,2打目をグリーン左のバンカーに入れて,ボギーでした。

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ソース

By The Numbers: When attacking No. 10 at Riviera, statistics say ‘go left, young man’ | Golfweek