Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

Titleist の新しい Vokey SM7 ウェッジについて知っておきたい5つの事柄

タイトリストが言うには,すでに100人以上のツアープレーヤーがこの新しいSM7のウェッジを使っているそうですが,そんなSM7について「知っておきたい5つの事柄」を,GolfWRXが挙げています。

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  1. プログレッシブCGは継続。ロフトの立っているウェッジではさらに重心(CG)が高く,ロフトの寝たクラブではさらにCGが低くなるとのこと。
  2. スピン量が100rpmほど増加。ただし,Jet Black以外で。
  3. 新たにD-grindが登場。これは「以前のTVD-MとSM4 58-12との合いの子,あるいはK-grindとM-grindとの中間のようなもので,ハイバウンスでありながら,三ヶ月型のソールがフェースを開いたりなんだりと様々な使い方に対応する。
  4. フィッティングをさらに推進。
  5. ジョーダン・スピース,ジミー・ウォーカー,アンドリュー・“ビーフ”・ジョンストン,ビル・ハースらも,次々とSM7にスイッチ(これも参照)。

SM7は23の異なるロフト/バウンスのオプションで,2018年3月9日に発売予定。

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これがそのD-grind
ソース

5 things you need to know about Titleist’s new Vokey SM7 wedges – GolfWRX