Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

オーストラリア遠征|Lakelands Golf Club|日本企業が経営するニクラウス設計のコース

オーストラリア・クイーンズランド州にあるLakelands Golf Clubは,日本の会社が経営する,ジャック・ニクラウス設計のコースです。

Lakelands Golf Club - Gold Coast Golf Courses - A Jack Nicklaus Signature Golf Course, Gold Coast

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ご覧の通り,レイクランズグループの一員です。

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ニクラウスによるレイアウトのスケッチも展示されています。

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1番,ストレートなパー4。フェアウェイの左にバンカー,グリーンは右手前にバンカーと,無難なオープニングホールです。

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2番,パー5。バンカーのあしらいはご覧の通り。

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3番,パー3。

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4番,パー4。距離が短いわりに,グリーンが多くのバンカーでガードされています。

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5番,パー5。右に折れていくので左からのルートを取りたいですが,左はウォーターハザードとバンカーが待ち構えています。分かりやすい構図。

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6番パー3。ここは植生がいいですね。風が左奥から吹いており,距離のジャッジが難しかったです。

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7番,パー4。ただストレートなホール。

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8番,パー4。ニクラウス的な,分かりやすい「リスクとリワード」のホールです。フェアウェイの真ん中,ティーショットのランディングエリアにちょうど深いバンカーがあり,レイアップするかキャリーを狙うか,右か左かを悩まされます。ウォーターハザードを抱くかたちで,左奥にグリーン。

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9番,ストレートなパー4。グリーンが若干砲台になっています。

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10番パー4は,左側が最初から最後までウォーターハザード。この日は左からの横風が吹いており,ティーショットの狙いが難しかったです。

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11番,パー5。ドローが打てないとプレッシャーがかかるティーからの景色。

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12番,距離のあるパー4。

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13番,パー4。軽い右ドッグレッグですが,右のウォーターハザードは気にはなりません。

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14番,パー3。池越えのティーショット。右手前には救済のバンカーがありますが,グリーンの手前は池にスロープしています。

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15番,パー4。こういう植生がもっと他のホールでも見れるといいんですけどね。

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16番,パー5。アゴを盛り上げたバンカーがフェアウェイで待ち構えています。

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17番,パー3。ウォーターハザードは実質的にプレーにからんできませんが,いかんせん距離があります。

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18番,長いパー4で終了。

ということで,ここもフラットな土地に,ニクラウスが頑張って作りました,といったコースでした。