GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア。とうそぶいていたものの,レッスンうけてスイングが良くなったらスコアへの欲が復活しました。

Strokes Gained が当たり前のように使われている現実

FedExカッププレーオフはジャスティン・トーマスが制して,16/17のPGAツアーシーズンが終わりました。で,トーマスがシーズン頭に目標を立てて,そのほとんどを達成した,ということが話題になっています。

Justin Thomas' extended highlights | Round 4 | TOUR Championship
https://www.pgatour.com/news/2017/09/24/justin-thomas-goals-fedexcup.html

具体的には,こんな感じ。 f:id:golf103:20180112152205j:plain

で,僕が面白いと思ったのは,ここでStrokes Gained(以下,SG)が当たり前のように使われてることなんですね。例えば「+0.25以上のSG putting」とか(結果は0.289),「SG tee to green(ドライビングとアプローチで1以上」とか(結果は0.398+0.680で合計1.078)。

当然,メジャーに勝つとかプレジデンツカップのメンバーに選ばれるとかそういう目標もあるんですが,それと並んでこういうスタッツが意識されているあたりがいかにもPGAツアーだなぁ,という気がしました。