GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア。とうそぶいていたものの,レッスンうけてスイングが良くなったらスコアへの欲が復活しました。

ラウンドの記録 // 芝山ゴルフ倶楽部 // ティーショットのバリエーションが要求される

kkとの月例,7月は芝山ゴルフ倶楽部でした。朝4時半スタートのアーリーバード。

http://www.tokyu-golf-resort.com/shibayama/

デズモンド・ミュアヘッド設計。kkもブログで興奮気味に書いていますが,いろんなショットの精度が試されて面白い。7番と8番のギザギザバンカーはいつものミュアヘッド節(=ケレン味)ですが,それ以外はわりとオーソドックスです。成田から近いのもいいですね。

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1番パー4,ほぼストレート。左右が法面で,フェアウェイが谷底になっています。スタートは夜明け直前だったので,こんな光の具合でした。気持ちいい。

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2番パー4。短いけれど,フェアウェイ右とグリーン手前がウォーターハザード。ティーショットはハイブリッドでちょうどいいぐらいの距離ですが,それを見事に引っ掛けてOBからの打ち直し。グリーンは奥行きが狭いので,「短い=簡単」ではありません。

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3番パー5,右ドッグレッグ。グリーン手前に,オークビレッヂを思い起こさせる,目玉風バンカーがあります(が,あそこまでやりすぎてはいない)

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4番パー4。うっすらと左に向かう。このフェアウェイのうねりは丁寧に作ったという感じがしますね。

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5番パー3。こういうのはちょっと作為的すぎに感じますが。

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6番,ショートパー4。左ドッグレッグ。ドライバー以外で,ティーショットをいかにプレースするか,がポイントでしょうか。

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7番,ギザギザバンカーのパー3。なぜかこのホールだけバックティーでやることになり,4番アイアンが見事にプッシュスライスして,そのバンカーの中へ。

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しかもグリーンから遠い方のバンカーに入りました。

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折り返して8番。右に7番ホールを見ながら,アイランドフェアウェイに短いクラブでティーショット。

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9番,ストレートなパー5。2打目を悩ませる,フェアウェイ途中のふたつのバンカーが特徴です。

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そのバンカーにハマったkk。

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そして10番,左ドッグレッグのパー4。ティーから見ると,左がネット,右がウォーターハザードで,すごく狭く感じるんですよね。2打目は打ち上げでそこそこの距離。難しいです。

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11番,パー4。左ドッグレッグ。ティーショットは打ち下ろしで,これまた狭く感じます。

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12番パー3,右に池,左がバンカー。

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13番パー5。左ドッグレッグ。グリーンに向かってアップヒル。

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14番パー4。右ドッグレッグ。こんなとこから写真を撮っている時点で,この日のラウンドがダメだったことが分かります。

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15番,ショートパー4。距離的にはドライバブルなんですかね。グリーンは右奥。手前にウォーターハザード。kkは果敢にワンオンを狙って,三度失敗していました(そのチャレンジ精神が羨ましい)。グリーン右手前の小さい木はなくていいのに。

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17番,左ドッグレッグのパー5。バンカーレスですかね。グリーン手前のスロープが難しさを担保しています。

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18番,左ドッグレッグのパー4。アプローチも池越えになるので,ティーショットでどこまで左を狙っていけるかが勝負でしょうか。

ドライバー以外でティーショットを打つのが好きな(僕のような)ゴルファーなら,楽しめると思います。