Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

イギリスゴルフ #127|スコットランド遠征|Cawder Golf Club - Keir Course|グラスゴー近郊のパークランドコース

グラスゴーに行ったにもかかわらず,パークランドコースでアメリカ人ふたりと一緒にラウンドするという,稀有な体験をしました。妻の友人の夫のその友人がここのメンバーだということで。

https://cawdergolfclub.com/

グラスゴー中心からクルマで10分ほどの位置にある,Cawder Golf Club。設立は1933年。メインのCawder CourseとKeir Courseとの2コースあって,メインコースはJames Braid設計。今回プレーしたのはサブコースであるHeirの方です。

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クラブハウスは18世紀につくられた建物だとか。

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あらかじめ申し上げますが,スコットランドといえども,コースは典型的なパークランドです。

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1番パー4。フラットで平坦で凡庸な土地。このあと,似たような光景が延々と続きます。

プレーの内容を覚えていれば(あるいは記すほどの価値のあるプレー内容であれば)まだ意味があるんですが,そうでもないのでだいぶ端折ります。

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ようやく変化が出た,10番パー4。アップヒルで,フェアウェイは右から左にずっと傾斜しています。

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そして高いところに登って,11番パー4のティー。ここがいちばん眺めがいいですが,ここしか眺めがいいことろがないとも言えます。

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気がついたら18番パー4。セント・アンドリュースばりの橋がお出迎えです。

教訓としては,スコットランドだからといってすべてのコースがリンクスなわけではないですし,ましてすべてのコースが面白いわけでもないです。

14 Aug 2016