Linkslover

旧:GOLF103。道具とかスイング理論とかコース設計とか海外ツアーとか,ゴルフのいろんな側面に興味があるんですが,結局は「自分のスコアがどうしたら縮まるのか」という観点から眺めています。イギリス在住中の2年間に名コースを巡ったのは遠い思い出(世界TOP100コースのうち20以上でラウンドしました)。

最近のフェアウェイウッドのトレンド|その用途やセッティングのポイントなど

Golf Channel の動画で,最新のフェアウェイウッドについて語っているものがありました。相変わらず,4分と短いながらも要点がまとめられていて面白い。

話は唐突に5番ウッドから始まり,「多くのアマチュアは5番ウッドを使っていて,そしてバッグには3番ウッドも入れているが,それら2本の代わりに4番ウッドを入れた方がいい,なぜなら,Gold Digest のリサーチによると,多くは3番ウッドより4番ウッドの方が飛距離が出ているから」ということです。

そして,ドライバーの”LOFT UP”の話にからめて,フェアウェイウッドでもロフトは(調整機能は)上げた方がいいだろう,と。そして,アイアンやドライバー,パターまでもフィッティングしているというのに,フェアウェイウッドのフィッティングをしないのは間違っている,と。なぜなら,フェアウェイウッドもアイアン同様,芝の上にある球を打つもので,クラブが合っていないと,ただしいインパクトができないから,ということです。

最近のフェアウェイウッドの傾向としては,まずにスピード。これにはフェースのテクノロジーと,エアロダイナミクスを含みます。そして調整機能。さらには,多くのメーカーがふたつのライン(タイトリストならFとFdのように)をリリースして,ターゲット層を広げようとしています。

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