GOLF103

1にコースで2に道具,3・4が理屈で,5にスコア。とうそぶいていたものの,レッスンうけてスイングが良くなったらスコアへの欲が復活しました。

イギリスのゴルフ場のiPhoneアプリ

イギリスのゴルフコースでちょっと面白いなと思ったのは,コースごとにiPhoneアプリがあることです。内容はだいたい似たり寄ったりですが,名門コースでもパブリックコースでも独自のアプリがあって,コースガイドが見れたりティーオフ時間の予約ができたり,あるいはスコアカード代わりになっていたり,というものもあります。

例えば,これはケンブリッジにある「Cambridge Meridian Golf Club」。各ホールの絵が立体的に描かれていて,「FLYOVER」を選択すればTV中継のようにティーインググラウンドからグリーンまでの空撮風の映像が,「GREEN DETAILS」を選択すれば当日のおおまかなピンポジションが見れるようになっています。たぶんGPSを使ってグリーンまでの残り距離も表示できるようになっている。

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次は,「London Golf Club」。かつて European Open を開催したこともあるような,名門です。デザインはジャック・ニクラウスで,The International と The Heritage との2コース,全36ホール。前者はビジターでもプレー可能,後者はメンバーとそのゲストに限られるようです。

アプリの内容自体は特筆すべきものはないですが,デザインがシックで名門の雰囲気が出ていますね。各ホールのガイドでは,下の写真のようにスルー・ザ・グリーンの戦略が立てられるようになっています。

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最後は,パブリックの「Trent Park Public Golf Course」。地下鉄 Piccadilly Line で北上して Oakwood 駅を出てすぐのところにあるようなので,これならクルマがなくてもいけるかな,と。アプリの作りはパブリック風ですが,ご覧のように,グリーンフィーがなんとも安いこと。13ポンドといえば,今のポンド高でも日本円で2000円ちょっとですね。

各ホールのガイドはインタラクティブにはなっていないですが,海外のコースガイドによくあるタイプの表示で,これは好きです。

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